2016年より心身の浄化や山の神さまと対話するのため、月に1度の目安で愛知県にある本宮山(砥鹿神社奥宮)を霊山修行の一環として登っています。山の神様から悟りを頂き自然に癒やされながら、その時得た気付きなどを綴っています。
こんにちは〜![]()
日中はまだぽかぽかしていて
気持ちが良いですね~。
前回の記事では、
秋のチェアリングを楽しみましたが
グラウンディングが物足りなくて
久しぶりに霊山修行へ行ってきました。
ちなみに
登山は膝が痛くなるので
お休みしていたのですが
なんと2年半も経過していた!![]()
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最後に行った時のブログはこちら。
やっと来れましたぁ~!
2年半も来れなくてすいませぇん![]()
ガッツリな
グラウンディングがしたくて
膝が壊れるのを覚悟で来ました。
どうぞよろしくお願いします~!
なんてご挨拶しながら
澄んだ山の空気を堪能しながら
膝をいたわりゆっくりゆっくり
登ってゆく。
やっぱり本宮山は素晴らシィ![]()
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2年半も来なかった私を
神様は叱るわけでもなく、
むしろ大歓迎してくれて
以前と変わらず、惜しみない
愛情で導いてくれる懐の深さに
心から感動~![]()
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ときどき見つける愛の印が・・・
めっちゃ嬉しい~![]()
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ここにも![]()
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そして、今回も山の神様に
大切なことを教えて頂いたので
備忘録にしたためておこうと思います。
良かったらお読みくださいね。
あくまでも個人の感想なので
さらッとお読みくださると
ありがたいです。
と、その前に・・・
今回、どーしても霊山修行に
いかなければならない理由が
あったので、まずはそこから
説明させていただきたい。笑
その理由は冒頭でも書いた
“グラウンディング不足”の
ためなんですよ。
実は、私はここ数週間?
まったく自覚がないまま
地から足が浮きまくりで
メンタルもかなりハイテンションな
状態が続いていました。
あとから分かった症状ですが
まとめてみましたので
グラウンディングができてない
時の症状を認識できない方は
参考にしてみてください。
※あくまでも私の場合ですが…。
グラウンディング不足の症状
・エンパスがなくなる
・苦手な人が大丈夫になる
・リーディングが難しくなる
・味覚が鈍くなる
・尿漏れが増える(笑)
・優柔不断になる
・集中力が続かない
・あちら側の世界から強制的な
バランス調整がされる。
(※現実的なトラブルが起こる)
このような感じで
結構、生活に大きな影響を与える
変化がありました。![]()
一番驚くのは、
やはりエンパスが一時的に
プツと切れて“ほぼなくなる”点で
普通?の人になります。
普段は、誰かにお会いした瞬間に
「あ、この方重いな…」とか
何かしら感じることがあるのに
それがないのです。
なんなら人混みも平気だったかも。
ある意味
そういう部分でのしんどさを
感じることがなかったので
すごく軽くて快適!なのですが・・・
一度あれを味わうと、
抜け出しずらくなるから要注意だよ・・!
普段なら人との会話の途中でも
何かが視えたりガイドや他の存在から
メッセージを受け取ることがあるのに
それがほぼなくなって
100%自分の思考だけで人と会話する
状態になります。
一人の時はそうでもないんだけどね。
そして
エンパスが停止しているので
相手の気持ちに共感することが
できません。
ただの感想に聞こえるというか、
気持ちが読めないというか…
文字通り言葉でしか伝わって
こないのです。
反面、そんなの最高じゃん!って
思う自分もいるんだけど…。
思考的に深い考察ができなかったり
とにかく常に何かが軽くて、
というか深いところに行けないから
自分の言葉にも重みがなかったり
見当違いなアドバイスを
しているような…。
これが俗に言うフワフワ感なのだと
後から知りました…。
で、その状態が長く続くと今度は
やたらハイテンションになりました。
よくわかんねぇけど
何をしても楽しいぜ!いえぇ〜!
って、無敵になった感じで…笑
普段は飲めないコーヒーが
ガンガン飲めたり
苦手で距離を置いた友人にも
今なら仲良くできるぜ!って思えたり
今思うと、やばい状態でした。笑
ぶっちゃけ楽しすぎるから
このままでもいいかも〜!
って思わなくもなかったです。
だけど、あちらの世界から
「はい、君、現実戻ろうね~」
って時々、家族にトラブルが起きたり
現実に引き戻されることがありました。
車の事故とか病気とか…ね。
ある日、友人から
グラウンディング不足を指摘されて
そこで初めて
「…え?…どゆこと…?」と
気が付いたわけですが
その時は“楽しい”が
まさにピークだったので
まじでショックでした!
感じない感覚を楽しめたのは
初めてだったから…![]()
ついに新境地に到達したか!
って思ったら、ただのヤベぇやつ
だったなんてさ…。![]()
ぶっちゃけ
現実には戻りたくないと思ったし
しばらく認められなかったんだけど
霊的な感覚がこのまま
失われてゆくかと思うと
恐怖でした。
あのままいけば
多分、本当にできなくなっていたかも。
そうしてやっと
「よし、現実世界に戻るぞ…!」
と決心がつきまして
やるなら一気に戻す!!
ということで、気合を入れて
初心に戻り霊山修行を
することにしたわけです。
※しかし、一気に戻すとその反動も大きいことを
私はすっかり忘れていました。
山の神様とのお話タイム
前半は、自分のアンテナが
しっかり神様と繋がってゆくように
足がしっかりと地を踏んで歩く音と
まわりの木々や鳥たち風の音なんかを
丁寧に拾いながら
意識をクリアにしながら登ってゆきます。
実はこの日、自宅から車で
本宮山へ向かうまでの道中、
早く到着したいのに
信号機がほぼ黄色で止まらされる
という現象がありました。
※私は極力黄色で止まる派
“んもぉ~なんなん?
早く行きたいのに~”
と、毎回足止めされて
軽くイラっとしていたのですが
明らかに毎回止まらされるので
何か意味があるんだろうなぁと
グッと堪えて運転してきましたが
ここで、その意味がわかりました。
“悟りには速度がある。”
ということでした。
これもう少し
分かりやすく言い換えると…
これは私なりの解釈ですが…
人それぞれの学びのペースとは別に
悟りの領域内に速度があるようで
それは、静かで穏やかな一定の速度で
ゆっくり流れているようなのですが
両者の波長がピタっとハマると
悟りが理解できような
仕組みになっているのだとか…。
意味わかるだろうか…?
でも確かに、悟りの多い方は
話し方も普段の動きも思考も
ゆったりしてる印象があるよね。
それって、そういう流れに
ちゃんと乗ってるからって
ことなのかもね。
山の神様~
貴重なことを教えてくださって
ありがとう!
もう本当尊敬しかない![]()
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ゴール(奥宮)に近い鳥居が見えて
ホッとする私。
ここまで登ってくるのに
心臓のポンプがフル稼働で![]()
心は穏やかなのに
血がたぎるようで
ヒィィィ~でした!(語彙力w)
つづきます











