前回からのつづきです。
次に行く“濱名惣社神明宮”は
初生衣神社から車で数分で着く
距離にありました。
…が、やはり
駐車場の入り口に迷いまして
今度は本殿の真横からお邪魔する
形になってしまいました。![]()
仕方ないので、
一度境内に入らせて頂き
正面入り口の鳥居を改めて
くぐらせて頂きましたが、
初回のみ大目に見てくださった
ような気がします・・・。
あくまで個人的な感覚ですけど
マナーを無視するとシラーーっとした
空気感が漂うことがあります。![]()
こちらは正面から撮った境内です。
わぉ、初生衣神社も
スカッとしていましたが
こちらもスカッとしております。
正面鳥居の左側に大きな
御神木がありました。
この地を見守ってきた
ご神木さんの知性はやはり
尊いものだと感じますね
ど太いね〜
鱗みたいになってる部分が
けっこう好き〜![]()
右側には池もありましたが
透明度はまったくありません💦
さて、
こちらは拝殿になるのかな。
御祭神は天照大御神さまです。
バックに飛行機雲、ナイスタイミング![]()
![]()
ありがとうございます♪
こちらは由緒書です。
あ、摂社に“初生衣神社”の御祭神の
天棚機姫命さんもいらっしゃったんですね。
こちらに繋がっていたとは〜!
拝殿にてご挨拶をいたしましたが
どうにも気になって引き寄せられたのは
拝殿裏にあった本殿です。
・・・と、その前に
拝殿の右側にあった
天棚機姫命さまの摂社からご挨拶をば。
…って、なにも感じず。笑
そして、こちらの摂社の左奥に
本殿がありました。
わぁ、あの感じ好きだなー
そして、斜面の上にあるせいか
少し出雲っぽい〜

本殿は、井籠(せいろう)造り
と呼ばれる古い形式の板倉造りで
国指定重要文化財となっています。
ネット上から画像をお借りしてきました。
素敵だわ

こちらは拝殿の左側にある
摂社と末社から本殿を
見上げてみた画像です。
画角が悪すぎた(笑)
しかし
古代の神様のお名前は
呂律が回らないくらい
どうにも言いづらいのは
私だけでしょうか。
そして、まったく暗記できないのよ。笑
ちなみに、由緒書きに
合祀されている神様のお名前が
ご縁のある神様が多くてビビった。
話は変わるけど、
「茜ちゃんち、どこー?」
って聞かれて「ここだよ〜!」って
この本殿みたいな家だったら
最高にカッコイイよね〜

龍や天狗の自然霊と暮らしながら
この本殿からランドセル背負って
「行ってきま~す」って
学校に行く姿を想像したら、
なんかいいな~って妄想してしまった
はは
境内には、さざれ石もありました!
てか、「君が代」アピールされてるみたい。笑

あ、そうそう
こちらの濱名惣社神明宮さんでも
越殿楽の唄を奉納いたしました。
今まで神様が
喜んでくださるようなことを
したことがなかったせいか、
こんなことで喜んでいただける
ものなんだな〜という意外性と
不思議な感覚が…。
ほんの僅かですが、
神様を含めた神社全体の空気感が
軽やかになった感じがしたのですよね。
浄化効果もあるのかな…。
篳篥であればもっと良くなった気がします。
喜んでくださったことによる作用なのか
この越殿楽という曲の作用なのか
定かではないけれど…。
ちなみに、越殿楽という曲は
どういう意味のある曲なのか
何を唄っている曲なのか
古すぎてハッキリわからない
曲なのですよね。
もとは中国から伝わってきたものを
アレンジしたという説もあるよう
ですが、日本で作ったという説もあり
由来は定かではありません。
お師匠さんに聞いてましたが
お師匠さんの大お師匠さんも
やはり確かなことはわからない
そうです。
というわけで、
自分の感覚を頼りに
色んな神様にお伺いしながら
ゆるりと篳篥研究&練習を
していこうかな、というのが
今の目標です。
篳篥デビュー神社はどこにしよう?笑
そのうちお呼ばれされることも
あるのでしょうか♬楽しみです。
今日も他愛ない記事を
最後まで読んでくれて
ありがとうございました。
鳳茜





















