こんにちは~ニコニコ

 

冬の足音が本格的に響き始め、

朝晩の冷え込みが身に染みる

季節となってきましたねぇ

 

 

 

 

 

みなさん、

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

 

 

私は先日、約2年ぶりに

埼玉の実家に帰省しました。

理由がなければ、たぶん

いつまでも帰省しなかった

のではないかな、と思うのだけど汗

 

 

 

 

 

 

ブログのタイトルに書きましたが

母(73)が病気になりました。

“子宮頸がん”のステージ3~4です。

 

 

 

 

 

 

 

今年の9月頃に検査で判明してから

抗がん剤治療や放射線治療が始まり

入院していたのですが、11月後半に

退院しまして、そのお見舞いに。

 

 

 

 

 

 

 

こう言っては何だけど

今まで人のお世話なんか

したことがなかった父に

母の看病ができるんだろうかと

疑念と不安だらけだったので

 

 

 

 

 

 

最初は、

長期で実家に戻ることを

視野に入れた方いいだろうかと

考えていたら…

 

 

 

 

 

 

“構うな”

“最後の課題である”

(※尊重して見守れという意味です。)

 

というガイドの声と共に

あるビジョンを見せられました。

 

 

 

 

 

 

 

それは、献身的に

父が母の看病をしている

信じがたい姿で…

 

人柄が変わったように

夫婦で支え合っている様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

きっと看取るまでが父のお役目

なのでしょうね…。

 

それがカルマの清算でもあるし

お互いの成長のためで

高次元の父と母の約束ごと

のように伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、実際私が

泊りで長く家を空けることは

難しいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、がんは手術で

取れない所にあり

抗がん剤投与と放射線治療を

して経過をみていたのですが

抗がん剤の副作用が強すぎて断念。

 

今後は緩和治療に切り替えてゆく

予定らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても・・・

 

もともと

生まれてくる前に計画してきた

課題やカルマの清算などは、

魂がそれを受け止められる準備が

できた時に、起こるのだなと

今回改めて感じました。

 

父と母は、今がまさにそのようで・・・

特に父は試練の時です。

 

 

 

 

 

きっと“その学びの中”で

何かが大きく目覚めてゆく

のでしょうね…。

 

 

 

 

 

 

・・・実は私、

霊性の低い父が苦手だったんですが

これを機に変わってゆくのだろうな

という強い予感しかしません。

 

 

 

 

 

 

 

というのも

母たちの“その計画”では

母を献身的に看病する父の姿を

私が見ることで父を認めて許し、

思いやりの心が持てるようになる

というのも計画の一部になって

いるようで…。

 

もうすでに認めている段階にある。

 

 

 

 

 

 

残された家族が

仲良く過ごせるようにしたい。

 

そんな(高次元の)母の想いがあることを知り

愛に溢れた“計画”に泣けてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、

現実の母は計画のことを

何も覚えてないようです笑い泣き

 

生きているうちに

面と向かって感謝を伝えたいけど

どういえばいいのか分からず

まだ言葉にしていません。

 

言っていい事かもわからないしあせる

 

 

 

 

 

 

でも、母は霊感のある人なので

いつか気が付くと思いますけど…。

 

 

 

 

 

 

 

話しはそれますが、

母が病気になってから

疎遠だった亡父方の祖父が

挨拶に来ました。

 

 

 

 

 

 

それもそのはず

母が通う病院までの送迎で

首都高速道路を走らねばならず

父の運転が不安で心配していた時に

父方の祖父に守って欲しいと

母がお願いしたようです。

 

“大丈夫だ”

 

と知らせに来てくれました。

 

 

 

 

 

 

 

あとでそれを伝えると

「あぁ、やっぱりそうだったんだ」

と、言っていました。

 

どうやら危ないところを助けて

もらったようです。

 

 

 

 

 

 

 

私から視た感じですが

母のまわりでは

“目には見えないサポート集団”が

わりと忙しそうに活動しています。

 

 

 

 

 

 

 

精神的にだったり

方向性的にだったり

肉体的にだったり

物理的にだったり…

 

それぞれが役割を担って

隙間なくサポートしている、

という感じです。

 

 

 

 

 

 

 

現実には、

ただ苦しくて大変な時でも・・・

霊的には導いてもらっていたり

苦しみを軽減してもらっていたり、

 

本人の自覚あるないに関わらず

サポートを受けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうのを目のあたりにすると

目に見えないものへの“敬意や感謝”は

いつまでも持っていたい

失いたくないな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、ぶっちゃけ

生きてる時に感謝できなくても

亡くなってから気付いて

色んな意味で大号泣して

結局、感謝できるようになるから

大丈夫ですけどね…。

 

まぁ、衝撃は大きいだろうけど笑い泣き

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

退院した母に会いましたが

意外と元気そうでした。

 

私もいつも通りに

くだらないことを話して

飯食って帰りました。

 

滞在4時間くらいの帰省(笑)

 

 

 

 

 

 

 

でも、少しだけ地元を散歩したら

全てが懐かしかった!!

「ナツい!!」連発しながら

歩きました。笑

 

あと川越大師に寄ったので

それは後日ブログで書きますね。

 

 

 

 

 

関係ないけど、

自己肯定感あげたいなら

物理的に子どもの頃住んでた環境に

行くのもひとつの方法ですね。

 

絶対その頃より成長を感じるから!笑

 

 

 

 

 

 

懐かしい場所に戻り、

数十年の月日が瞬く間に

過ぎたことを痛感しました。

これからは、

生きている時間を無駄にせず

一日一日をより大切にして

ゆこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読み下さり

ありがとうございました~。

 

みなさまの日常が

心満たされる穏やかな光に

包まれますように。

 

 

鳳 茜

 

 

 

 

 

 

 

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