かなり前ですが、すごく不思議で
不気味な夢を見ました

私の夢は、まだまだ波長の高い
世界の夢を見れていないのですが
いつも学校みたいな施設の夢を
よく見ます
今回もそのような所から始まり
現実世界で学生時代に親友だった
子とお昼休みに学校周辺を歩いて
ランチをする場所を探しているのですが
別の友人3~4人が何やら変わったお店を
発見したのでみんなで行こうと
騒いでいたんです。
その子達が言うには
幽現界と幽界の境目にある珍しい
お店なんだってさ~!
と面白がって興味津々で言うのですが…
(嫌な予感しかしない
)
※幽現界と幽界はあちらの世界の階層で
幽現界というのは幽界と現世のちょうど
中間点といわれていますが、どちらも
低い階層です。
友人の誘いを断るのも申し訳なく
好奇心もあり、で
私も行くことにしたのですが…
お店はハッキリとした階層の境目に
あるわけではなく、というか境が目に
見えないので一見、普通の古民家で
これが?というお店なのですが
亀裂とか何もない地面から冷たい
北風のような冷風が吹きあがっていました

珍しいお店ということで
わりとお客さんが多く来店される様子で
お店に入る時、ちょうど出てきたお客さんを
店主が見送りに出てきていましたが、
店主は女性でとても愛想が良く
明るくハキハキした方でした。
それでも、私には会った瞬間から
ゾワゾワする感じで、何が起こるのか
警戒せずにいられません
案内された部屋はお座敷で
掘りごたつがあり、友人たちは皆
足を突っ込んで『暖かい~』と
くつろぎ始めるですが、私にはまったく
暖かさは感じられず、まるで冷蔵庫にでも
足を突っ込んだかのように寒いので
むしろ不快でなりません

ランチを注文して
しばらく友人たちとの会話を楽しみ
運ばれてくるのを待っているのですが
いっこうに運ばれてきません。
そのうちに私は身体が冷え切ってしまい
さっきまでにぎやかだった
他のお客さんの声もいつの間にか
静かになって気配も感じません。
いよいよ、もうこの店を出たいと思い
親友と外に出ようと席を立ち
ついでに他の部屋にいるお客さんの
様子を覗きながら出口に向かうのですが
なんと、
私たちの部屋以外のお客さんは
みんな倒れているかのように
眠ってしまっているのです



それを見た瞬間に
エナジーを吸われてしまったのだと
直感で感じました。
そのまま放置しておくと大変なことに
なりそうだったので、力が抜けて意識朦朧と
するお客さんたちを何とか無理矢理起こして
出口に向かわせ、脱出をはかります。
最後に私たちが出るつもりで
女店主がいる部屋にひとこと言ってから
出ようとすると (そんな状況で律儀に挨拶!
)
扉から怒り狂った女店主が
鬼の形相で私に向かってきます

(だから挨拶なんかやめときゃよかったのに!
)
もはや愛想の良かった店主の姿は
そこにはなく、怒り狂った山姥のように
髪が振り乱れてハッキリとは見えませんが
刃物のようなモノを手に持っていました。
肉体はなく、身体がやや透けていて
走ってくるというより、飛んでくるように
私に向かってきます



そして、女店主の身体が煙のように
目の前でブワッっと広がって、私に
覆いかぶさりそうになったところで
うわぁ!コワッ!!




と、言って目が覚めました!
あまりにリアルで
とても怖い夢でした
妖魔とかそんな感じの女店主でしたが
私がお店のお客さんを逃がしたから
エナジーが吸えなくなるし、正体が
バレたのでお店自体も移動?
せねばならずで、すごい怒ってました

覆いかぶさってきた瞬間は
私は何か後ろに引っ張られて
取り込まれることはなかったのですけど
久々に見た怖い夢でした
一瞬ですが、目を開けた時
霊眼で見えていたような気もします
その夢を見た時の
自分の波長がどうだったかあまり
覚えてはいないのですが
高くはなかったのだろうなーと思います。
他の影響もあるかもですが・・・。
というか、ここ最近の夢も
夢の中で色々な体験をすることが多く
ハッキリと覚えているのが不思議です。
何か勉強させられているのかな~
と思いますが・・・
(初夢の高橋英樹は謎すぎる・・・
)
どうすれば階層の高い夢が
見れるのかな~と思う今日この頃です
自分の霊格が低いのを見るようで
ちょっと凹むのですよね
だから瞑想の方がよっぽど
つながるから好きなのですが。
これもひとつの試練でしょうか・・・