岐阜のスキー場へ

日帰りスキーに行ってきました♪

 

お天気は曇りでしたが

風もなく、気温も寒すぎず

日差しもなく(日焼けをきにしなくていいし)

静かなところで個人的には

最高でしたにやりキラキラ

 

最近のゲレンデは

若者世代に合わせるのか

音楽を大音量でかけていたりする

ところがあるのですが、私は

そういう人工的な音が苦手なので

静かなところで嬉しかったです♪

 

スマホのカメラなので

上手く撮れなかったですが

遠くの空が虹色になっていて

とても美しかったです♪

 

 

なぜか、凛々しい松の木。

 

実は、今回のスキーは

行く直前まで本当に行くのか??

という疑問がありましたにやり汗

 

何しろ、うちの主人の会社は

毎日毎日深夜まで残業がある

ハッキリ言ってブラック企業の

会社なのです・・・叫び

 

スキーに行く日は

前日の夜に出発するのが

我が家のスタイルなのですが

深夜まで仕事なのに終ったら

そのままスキーに出発って、

人間技ではないよなぁ・・・と

思っていました。

 

早朝に出発するとしても

睡眠時間が数時間しかないので、

そんなに無理して行く事もないだろう

と、私は中止になることも視野に入れて

あとは旦那次第だな~と

ゆるく構えていました。

 

で、スキー前日の夜は

予想通り帰宅が夜中だったので

(後で聞いたら夜中の1時半くらいでした)

先に寝ていましたにやりぐぅぐぅ

 

ところが、朝の5時くらいに

起されたのです!(笑)

 

え?行くのですか!?真顔(真顔)

あなた本当に人間ですか?

 

※主人はスキーが大好きです。

 

主人「準備して、行くよ!」

私 「・・・は、はい!笑い泣き

 

(私、すごく眠いですけど

主人は目がパッチリ状態汗

何なのその元気ハツラツ!

てゆーか、いつ帰った!?笑い泣き

 

 

いや、もちろん準備は万全に

済ませてあったからいいんですが

人間の身体って、そんなに丈夫に

できてたかなぁー・・・あせるという私の

疑問をよそに主人は元気でした。

 

まぁ、それならそれで

付き合うしかないなぁ~にやりあせる

いそいそと準備して出発しました。

現地まで主人の運転で・・・!滝汗

 

せめて運転を

代わってあげてよ!!と

思うかもしれませんが、実は

私は高速道路恐怖症で

(勝手に病名を命名)

運転できません滝汗あせる

一般道でも大きなバイパスや

片側3車線以上あるような道路は

運転しないようにしています。

 

決められた直線の道路を

一定の、しかも高速で運転する

という状況が恐怖でたまらなく

運転していると目の遠近感も

おかしくなってきて、

パニックになってくるのです。

 

原因は未だに

わからないのですが

とにかく、高速道路の運転は

しないほうが安全なのは

主人もわかっていますので

その件に関して

文句を言ったりしません。

 

というか、主人は

感情的に怒るとか文句を言うとか

ほとんどない霊格の高い人です。

 

すごいですよね汗

私の出会った人間の中で

一番尊敬できる人です。

 

でも、そのおかげで

大変なこともあったのですが笑い泣き

話がそれますので、それはまた

いつかお話するとして・・・。

 

そんなわけで、

スキーに行く際は、往復、主人が

運転するというのは我が家の

スタイルとして定着していました。

 

でも、最近の主人の様子を

見ていると、年々体力も落ちてきて

今回のようなハードスケジュールは

さすがに心配になっていました。

 

そして、スキーを滑り終えて、

温泉に入った後のんびりしていると

みるみる元気がなくなってきて

これは帰りに運転して帰るのは

難しいのでは・・・?

という考えが頭をよぎります。

 

案の定、仮眠を取りたいと言うので

近くのインターまでの下道を

私が運転することになりました。

 

ところがです!

 

運転を代わって5分もしないうちに

高速のインターが現れ

そのまま高速道路へ入るハメに!!

ぎぇ~~ウソでしょぉ~~叫び叫び叫びあせる

 

カーナビはインターまでの距離を

表示してくれてなかったから

30分くらいかかると思っていたのに

予想外すぎる展開に大パニック!!あせる

 

車をUターンするスペースもなく

吸い込まれるように私は

高速道路の料金所へ半ば強引に

引き込まれていきました!

 

心の準備があればともかく

予告なしにイキナリ高速は

無理~無理~本当に無理~

これは危険すぎるし無理ですぅ~~!!

叫び叫び叫びあせる(一体誰に言っているのぉ~あせる

 

だけど、もう絶対戻れない~~~ドクロドクロドクロ

 

そして旦那はもう寝ている!!笑い泣き

 

どぉ~しよぉ~

マジで事故るよぉ~~叫び叫びDASH!

 

と、もう、本当に真面目に

大ピンチな状況でした!

 

その瞬間、子どもと旦那の命が

わたしの腕に委ねられたことも

本当にプレッシャーでしたチーン爆弾

 

だから、私は本当に本気で

私を守ってくれる存在、すべてに

全力で助けを求めました・・・!

 

神様、仏様、眷属様、自然霊様、

守護霊様、指導霊様、ご先祖霊様、

友人知人の霊の皆さん、

霊界にいらっしゃる類魂霊の皆さん、

どうか助けてください!!

どうか力を貸してください!!

 

普段、取り乱したり感情的になる

ことは、ほとんどないのに

まぁ~、もう本当に頭は大騒ぎであせる

その時は必死でした・・・笑い泣き

 

なので、誰がどう助けに入ったかは

正確には感じ取れませんでしたが

確かに、大勢の方が助っ人にきて

くださいました!

 

 

 

次回へつづく・・・