学校の課題だった
百日行がやっ~と終わりました!
100日間、長かったぁ~~~![]()
何の百日行かと言いますと
「この世で一番の奇跡」
という本に書かれている
『神の覚え書』というのを
毎晩、寝る前に読み
どんなことがあっても100日間は
それを怠ってはいけません。
・・・というものです。
(※ざっくりとした説明ですので
興味のある方は本を読んでくださいね)
はじめは
課題として出された意図が読めず
自分の信仰心とか忍耐とか
そういうものを試されているのかなぁと
思ったのですけど![]()
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もちろん、それは大前提で
それとは別に違う意味があった
のだなぁ~と読み終えて思います。
この本をきっかけに、私は
“波動の高い本、低い本”なるものが
本当にあるんだなぁ~ということを
知ることが出来ました。
以前から、スピリチュアルな本を読むと
楽しくて読みたいのに、超眠くなる![]()
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という現象があり、不思議に思って
いたのですが、識子さんのブログで
波動の高い部分を書いていると
眠くなると、言っていたので
「それでなのかぁ!」と腑に落ちたわけです。
(読み手も眠くなって当然ですね
)
高波動って、
本からも伝わるのですね~![]()
シルバーバーチの本も大好きで
ずーっと読んでいたいのですが
超眠くなるのです(笑)
なので、いつも30分位だけにして
時間をあけて読んでいるのですが。
そういえば余談ですが、
波動の高い本で結界を張る、という
方法をどなたかのブログで拝見しました。
たぶん結界は張れないと思いますけど
清い空間くらいは作れるんじゃないかなぁ~
と思いました。
(※実験してないので分かりませんが。)
え~っと、話は戻りまして
だから、今回のオグ・マンディーノ氏の
本も相当に眠くなって大変でした![]()
普通に読むと40分はかかるのですが
それがまた就寝前なので
嫌でも眠くなるや~ん
ていう状況です。
眠気対策として、試しにテンションが
上がるような音楽をガンガン聞きながら
読んだこともありますが、それだと
せっかくの高波動がなくなってしまって
ダメでした。
もう“素”で勝負するしかないので
たとえ、どの行数を読んだかわからなく
なっても、本がバサッと手から落っこちても
ただ、ひたすら読む!
という、拷問のような辛い作業でした![]()
そして旅行中なんかは
読み忘れないかハラハラしましたが
車中泊でも小さな明かりをつけて
1人コソコソを読んだりしました![]()
そして百日行のことは
誰にも話してはいけないので、
「なに読んでるの?」と聞かれて
本当の事を言いたくなっても![]()
「・・・面白い本」と、しれっと答えたり(笑)
わりと地味に孤独な修行だな~と
思いました・・・![]()
なんというか、やってることは
すごく小さなことなんだけど
意志を強く持たないとできないことで
それって、日々精進したいと思う心にも
つながるなぁと思いました。
それから個人の感想ですが
この百日行は、瞑想と同じように
自身の浄化に良いな~と思いました。
光の世界からのメッセージを
受取れるようになるには、まずは
自身の浄化が重要なので、
こうした課題が出るのも納得です![]()
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どの道も師について学ぶというのは
本当に大事だな~って思います。
私じゃこんなこと思いつかない![]()
日々精進です![]()
