インフルやら喘息のおかげで

山に行くのが1ヶ月ぶりでした笑い泣き

 

日数があくと

体があの場所の波動を忘れていくので

早く行きたかったです。

 

でも今回は体がだるかったし

前日の夜まで頭が痛かったし

喘息のことも体力的にも心配で

いつもよりワクワク感が

ありませんでした汗

 

ところで・・・

 

最近、学校に通うと決めて

入学手続きを済ませてから、とにかく

わたしは浮かれていましたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

 

誰に会っても、その喜びを伝えた~い!

という衝動にかられるけど ( ̄_ ̄ i)

スピリチュアルな内容だけに、

かなり限定された方にしか言えず

堪えるのがしんどかったです。

 

もし、ただっ広い草原があったら

きゃっほ~~~!!爆  笑とか言いながら

犬のようにはしゃいで

走り転げているだろうなー

というほどのテンションです。

 

本当に嬉しく思っているので

どう鎮めていいかわからないんですが笑い泣き

それも含めてあれこれ考えながら

今日も登っていました。

 

特によく考えたのは

自分(能力も含む)を信じきれないことの

原因となっているのは何か・・・

という問題です。

 

私の場合は

他人と距離感を置くところも

それと関係しているようで

 

「信じる」 ということに

集中しようとすると、どうしても

欺かれた過去世の記憶なのか

恐怖心が邪魔をして思考を遮断

してしまいます。

 

何かにつけて

他人を許せなかった時期もあったので

よほどの事があったんだろうな~と

思うのだけど・・・えーん

 

最近では、いくつかの過去世が

ごっちゃになってしまって

どれがどうだか分析するのに

手間取ってますあせる

 

そんなわけで、これはいよいよ

辛そうだけど思い出さないといけないかもなー

と、それ以上のことは登山中には

考えないでいたのですが

 

今日はすごーく残念な人が

登山中にいました・・・

 

私が登っている霊山にはご神水があり

2箇所の場所で飲めるようになっています。

アレルギーの娘の為に、そのご神水を

毎回2Lくらいは背負って帰るのですが

 

いつもと同じように、1ヶ箇所目(下流)の

水場で、自分が登っている間に飲む分だけ

小さなペットボトルに水を入れようと

していました。

 

その時、中年のおじさんが3人くらい

水場の手前でしゃべっていたので

それを避けて通り、後ろにある水場で

静かに汲んでいたのですが・・・

 

汲み終わったタイミングで

その中のおじさんの1人が

こう言いました。

 

「その水より上の水の方が綺麗だよ?」

 

私「はぁ、そうですね~・・・(殻笑)」

 

「それは俺の小便がはいってるから!

まぁ、慣れりゃ平気だよ!ハハハ~!」

 

「・・・」

 

下流と上流(2箇所目)の水場の間で

用をたしたってことが言いたいんでしょうか・・・。

 

目の前でペットボトルに入れてるのを見て

これからそれを飲もうとしてる人に対して

そういうことを言う人って、たとえ冗談でも

悪意でしかないです。

 

普段だったら、ふつーに

いい年して品のないこと言うなっつーの!ムキー

って逆切れするだけなんですけど

 

なぜか、今回はその言葉に

すごく傷ついてしまいました。

 

「あんなこと言われたら

 飲めなくなるじゃん・・・汗

 

そう、つぶやいたとき

 

「あやつの言葉を信じるとは何事か!!」

 

ってすごい怒った声(波動)が聞こえてきて

ハッ!と我に返ったんです。

(声はたぶん、眷属さんです)

 

私は自分が信じている神様のお水を

娘の為に持って帰ってあげる行為を

愛情だと思っていましたし

神様のことも疑ったことはないし

ありがたいと思っていますが・・・

 

あの品のない言葉ひとつで

簡単に傷ついてしまった自分の弱さ・・・

 

それは神様に対する信頼心の弱さと

自分に対する自信のなさが原因だと

ハッキリ分かってしまったんです。

 

そう、やっぱり

まだどこかで信じ切れていない

自分がいるんです。

 

そんな弱い自分に気が付いてしまって

なんだか、泣けてきてしまい

奥宮までの道のりは、悔しくて

まるで、いじめられた小学生のように

泣きながら登りました・・・えーん

 

あの品のないおじさんは

正直どーでもいいです。

そのまま死んだら、後悔するだろうなーって

哀れみと残念な感情しかないです。

だから、ここはせめて祈ります。

おじさんが少しでも精進できますよーにってえーん

 

でも、どうにも心が沈んでしまったので

山頂についてからも本殿に挨拶をして

少し休憩をしたら下山することにしました。

 

こんな気持ちで登山するのは

すごく残念だな・・・。そう思っていると

 

登ってくる年配のおじいさんと

おばあさんが何か話をしているんですが

すれ違い様に

 

「開き直り、開き直り」

 

って、おじいさんが言ったんです。

 

まったく話の内容は聞こえなかったけど

その言葉だけが心にドカーンときて

自分に向けられた言葉だとすぐに分かりました。

 

神仏は他人の口を借りてメッセージを

送ることもあると聞きますが、言葉よりも

波動の方が大きく伝わってきたので

そうだと、すぐにわかりました。

 

だから、私も

「え?それでいいの!?」って答えていました(笑)

 

開き直りって、つまり

「私はまだ弱いですが、それが何か?真顔

ってするヤツです(笑)

 

うわ~その手があったかぁー!おーっ!

 

真面目すぎる私のために

そんなメッセージまでくれるなんてあせる

やっぱり本宮山の神様すごい優しい・・・えーんラブラブ

 

きっとその言葉がなかったら

しばらく、ずーーーっと落ち込んでました。

 

うわ~ん、感動~笑い泣き

心が少し軽くなった~もちろん

これからたくさん鍛えます~笑い泣きラブラブ

 

こうして、私の浮かれた心に渇が入り

やっと平常心に戻れたというお話です

 

原石のように磨けば光るって

ことを教えてもらいました。

 

 

 

日々精進ですにやり