私の前世は、尾張藩の殿様の奥さん。
つまり、ここの、、
お姫様だったそうで、、。
あ、
ノリさん、とうとう、、、
いやいや、、変な人だと思ったけど、ここまでとは、、、
と、思ってらしても、全然かまわないのですけど、、(笑)
まあ、そう教えて頂きました。
「前世を教えて下さい!」というつもりも、そこに質問したこと自体も、自分では、ありえないことなんですけど、、
ひょっと、、「龍と月」に引き寄せられるように、、たどり着いてしまいました。
質問自体は、「あるひと」が亡くなる夢を見たことが心に引っかかっていて、、
その人が、大丈夫かどうか? を、聞いたのですけど、、
その答えは、前世をひもとかないと、私にほんとうの「意味」が伝わらないものだったので、、
二人の前世が、もれなくついてきました、、。(笑)
私は、旅宿の娘さんでしたが、、
殿様のご家来に推薦されて、城に上がったそうです。
とても、美しくて聡明だったそうで、、、。(ここは、うれしい!笑)
お殿様には、とてもかわいがって頂いたそうです。
でも、戦で、我が子を亡くしているそうです。(T_T)
さて、前世のことなど、すっかり忘れている私、、。
まあ、、皆さんの中で、覚えていらっしゃる方もいないですよね?
でも、、、、
魂の何かが覚えているようです。
前世のトラウマは、今の私の中にもあり、、
「言われてみれば、、」の話になりますが、
私は、その人との関わりの過程が、「前世の続き」であるような「サイン」を、感じていたんです。
これは、詳しくは言えませんし、自分の内証のことでもあり、
「腑に落ちた」という表現しかできませんが、
とりあえず、その答えを静かに受け取りました。
