私の母は、困ってる人を見ると、ほっとけないタイプです。(笑)



「世話好き」 というより、



そうすることが、自分の役目みたいに思ってるのかもしれません。



「私がしてあげなくて、誰がするの?」 とか思うんでしょうね? きっと。




それ、  私が引き継いでるみたいなんですよね? (;´Д`)ノ



私が、18ぐらいの時に、ネフローゼという腎臓の病気になった時、



お見舞いに来てくれた同級生の男の子に言われました。



「俺はね、自分の頭のハエも追えないで、人のことは構えないよ。」って。



それって、遠まわしに、私に言ってくれたんだと思いますけど、



今でも、時々思い出します。




どうして言われたか?




それは、私が、自分の病気のことより、人の心配をしていたからです。




そう聞くと、よさそうな人に聞こえます? (笑)





違うんですよ。



「すりこみ」っていうやつだと思うんですよ。(笑)



それが自然な事みたいになってるのは、母のオーラをまるまる受けて育ってしまった事に原因があると思う。(笑)



私自身は、めんどくさがりやだから、自分から首をつっこむことはないのです。



関わらずにいられるのなら、「誰かやってあげればいいのになぁ、、。」って、

しばらく様子を見てます。(笑)



でも、誰も手を出さないの?、、、と、気づいてしまうと、そこで「自分との相談」が始まります。




「あなたねぇ、 やりきれるの? 自分のこともまともにできてないじゃん!」


「そ、、そうなんだけどさぁ、 ほっとく方がいやだな。」


「ま、じゃ、好きにすれば? でも、疲れないようにしないとダメよ!」


「ふぁ~~い ( ̄Д ̄;; 」




と、、、関わっては、   疲れて、(笑)



ちょっと後悔して、、(笑)



「何やってんだろう? 私、、。」 というパターンです。 (><;)



今日は、こんな本が目につきました。



PHP 4月号 特集


人間関係の気疲れに、、、



たまには”いい人” やめてみませんか!?





即、買ってきました~~♪ (〃∇〃)