月を眺めるのって、好きです。
朝日や、夕日や、空や、雲、花なども大好きですけど、、、
月を眺めていると、「悠久の時の流れ」みたいなものを、感じます。
だって、クレオパトラも、シーザーも、紫式部も、織田信長も、諸葛孔明も、名もなき長屋のかあちゃんも、、、
みんな、みんな、同じ月を眺めていたんだろうとおもうと、わくわくしませんか??
わたし達は、この地球で、何回も、何十回も
転生をくりかえして、来たのだろうと、思うのですよ。
だから、ある時は、フランスで、マドモアゼルの自分が、恋する相手を想って、見入っていたかもしれないし、、、
また、ある時は、赤穂浪士の一員で、討ち入り前に、「最後の月を!」と、みつめていたのかもしれない、、、。