安城市民活動団体・子育て支援の輪『羽ぐくみ』(はぐくみ)代表の増田友美です。
寒くなってきて、体調も崩しやすくなるこの季節。
【冬になる前に知っておこう!家族の不調に簡単お手当活用法】を開催しました^^

キャンセル待ちもたくさんいただいていた、このお話会。
今日もにぎやかに終えました^^

まずは、岐阜からはるばるやってきてくれた松岡ちほが到着するまで、私がお話。
子供の症状、どんな時に病院に行くかチェックです!
☆咳コホン・鼻水たらり
☆咳ゴホゴホ・鼻水ずるずる
☆熱 37.5~38.0度
☆38.0~39.0度
☆39.0~40.0度
☆40.0度~
☆咳ゴホゴホ・鼻水ずるずる
☆熱 37.5~38.0度
☆38.0~39.0度
☆39.0~40.0度
☆40.0度~
の項目でお聞きしました^^
割と皆さん、子供の症状を見て、病院に行くかどうかを決めているようです。
でもやっぱり、気になるのは、
・病院に行くタイミング
・薬はあまり使いたくないけれど、、、
という方が多かったですね。
なんかね、私が長男育児中とは比べ物にならないほど、皆さん、お子さんの症状について、よく考えているなあ~と思ったんですよ。
私は昔は、鼻水たらりの状態で、「ひどくなる前に!」と小児科に行って薬をもらっていたんで。
今じゃ、考えられませんが(笑)

今回の担当の松岡ちほは、看護師です。
でも、子供を産んで育てていく中で、西洋医学・薬というものに疑問を持ち、勉強を始めた人。
そこで、
『症状』『健康』の本当の意味に行きつきました。
薬に頼らない育児をすることで、子供たちの気になる症状と体質を根本から改善したんです。
私も、彼女から、免疫やワクチンについて学んだのをきっかけに、自己治癒力や免疫を高めていく生活にシフトしていったのです。

子供は、免疫力も低いので、体調を崩しがち。
でも、それは、『不健康』なのではなくて。

症状というもののとらえ方が変わると、『症状』を出せる身体であることがまず、いいことなのだと、思えるようになるんです♪
ウイルスが体に入ってきたとき、それを排除する仕組みが『症状』なので、
「熱が出た!下げなきゃ!」
「鼻水が出た!止めなきゃ!」
とすることが、体の治癒の仕組みに相反しているということなのですよ。

治癒に向かっている身体を、薬で止めてしまうことが、果たしていいことなのか?
ってことね。
だから、上手に症状を出させてあげたり、苦しくないようにお手当してあげる。
そうすることで、スムーズに治癒に向かうのです♪

お話会の後半では、レンコン湯と里芋シップの実践をしてくれました^^

いろんなお手当法を教えてくれましたが、
必要があるからこそ出ている『症状』を、ママがどう見守るか。
というのが、何よりも大切なのですね^^

質問タイムでは、いろんな質問が飛び出しました。
私も、気管支拡張剤(ホクナリンテープ)の質問をしたの。
★なぜ夜に咳がひどくなるのか
という話を松岡ちほがしてくれた後にね。
ちょうど前日、我が家の三男坊が夜中咳が苦しそうだったのでね。
私は背中をさすっただけで、何もしてませんが(笑)
昔は、咳が出て小児科に行くと、必ずホクナリンテープが出て、必ず貼ってた私。
でも実は、
ホクナリンテープを使うということが、身体の自然のシステムに相反しているわけです。
つまり、それって、体の負担。ということでもあるのだよね。
そんな事を知っていたら、気管支拡張剤は使わない。という選択ができる。

滲出性中耳炎の質問、
熱性けいれんの質問、
嘔吐癖のある子の相談、
頭痛が起きる前の予防のための頭痛薬の服用、
などなど、飛び出しまして、
松岡だけでなく、私も少しお話させていただいたんですが、
結局行きつくところは、『症状だけを見ないでね』ってことに尽きる。
原因はそこにはない。
だから、『症状』だけを見ていると、治癒につながらないのです。

特にね、中耳炎なんてね。
私の周りでも中耳炎の子、割と多く見ます。
私も子供のころ、中耳炎によくなっていたから、『中耳炎が治らない』というのは、身をもって経験しています。
風邪をひいたら長引く。
中耳炎になって、熱も出る。
幼稚園の頃、耳鼻科の先生に母が「なんでもっと早く連れてこないんだ!」と怒られたこと、今でもよく覚えています。
でもね、連れて行っても治らないんだよね。
そんなことをしていたから、私は、大人になっても風邪をよく引くし、副鼻腔炎にもなり、長引くようになりました。
でも今は、風邪はあまりひかなくなったし、副鼻腔炎になることもなく、長引くこともなく、治ります。
でも、この状態になったのは2年くらいかかったのです。
こうなるまでに何をしたか???
というのも含めて、29日(木)のシェア会ではお話ししたいと思っています^^

そして、
冬に流行る胃腸風邪の対処法もお伝えしますね。
胃腸風邪にかかった後の処理の仕方、水分補給の仕方、病院に行く時の目安など。
そして、我が家で作っている経口補水液の試飲もしていただきます。
今回、ホメオパシーの話も出たので、ホメオパシーのこともちらりとお話ししようかな~。
せっかくなので、みんなで意見を出し合って、話をして、知識を落とし込んでいきたいですね♪
29日のシェア会は、詳細は個別にご案内しています。
【お手当活用法】に参加した方と参加していない方では条件が違うので^^
参加ご希望の方は、LINE@もしくは下記問い合わせフォームから、お願いいたします。
子供をはじめ、家族の不調を薬でごまかさない。
そんな視点で、今年の冬、過ごしてみてくださいね。
シェア会のお申込み、お待ちしています。
募集中
◆冬になる前に知っておこう!!家族の不調に簡単お手当て活用法
11月13日(火)
12名様満員御礼→増席分満席→キャンセル待ち受付中
11月29日(木)
お手当活用法★シェア・復習会
(募集中)
◆本格クラフト&【羽ぐくみ『(笑)談会』】
12月18日(火)
(11月16日募集開始)
◆お料理会
1月29日(火)
お料理会『コンソメに頼らないおいしいスープ』
(1月中旬募集開始)
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