息子の未解決事件を

知ってくださって

ありがとうございます。

 

《埼玉新聞》さきたま沙

読んでいただけましたら幸いです。

 

1999年に起きた名古屋市の殺人事件で、10月31日に容疑者が逮捕された後、スマートフォンにメッセージが届いた。送り主は、熊谷市で小学4年生の小関孝徳さん(当時10歳)が車両にひき逃げされ亡くなった未解決事件の母代里子さん。感じた希望の半面、愛息の死に時効がある悔しさがにじむ。

 

▼死亡ひき逃げ事故は、2009年9月30日に発生。県警は自動車運転過失致死罪の時効10年が迫った19年9月、罪名を危険運転致死罪に変更した。事項は10年延びたが、成立まで3年11か月もない。

 

▼代里子さんは死亡ひき逃げの時効撤廃を求めてきた。過去3回、法務省に嘆願書と署名を提出している。

 

▼犯罪や悪質事故の被害者と遺族は長期にわたり、精神的、肉体的、経済的な苦しみや負担が続く。殺人の時効がなくなった名古屋市の事件では、証拠保全のため遺族が現場の部屋を借り続けていた。

 

▼孝徳さんの事故は今月1日、NHKのテレビ番組で名古屋市の事件とともに放送。時効撤廃の賛同署名は1週間ほどで3万筆以上増え、7日現在18万2307筆(オンラインと手書き)に達した。代里子さん「命の重みは同じ。時効という線引きがあることを疑問に思う人がたくさんいる」という。


▼代里子さんは年内にも、4回目の署名提出を目指す。犯罪被害者月間の今、支援の在り方とともに、重大犯罪の時効についても、わが事として考えたい。 2025.11.9さきたま沙

 

 

熊谷市小4男児死亡ひき逃げ事件

平成21年(2009年)9月30日(水)午後18時50分ごろ、埼玉県熊谷市本石1-134路上で死亡ひき逃げ事故が発生しました。

 

亡くなったのは息子(たかのり当時小学校4年生)でした。2台の車両にひき逃げされ息子は即死でした。

 

逃げ続けている

悪質な2台のひき逃げ犯を捜しています。

公訴時効まで4年。

 

風評、噂話のささいなことでも構いません。お聞かせ願いませんか。皆様のお近くで何年も車両を放置している車両等がありましたら情報提供をお願い致します。犯人逮捕に繋がる手がかりを求めています。皆様からの情報提供をお待ちしております。宜しくお願い致します。

 
署名のご協力をお願い致します
死亡ひき逃げ事故の時効撤廃を切実に求めます!! 逃げ得が許されない社会になってほしい!!

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どんな人なのかわからない犯人を探しています 

  • 事故が発生してから、犯人は遠く離れた他県で生活しているかもしれません
  • 突然ハッキリした事情もなくいきなり引っ越しをした家を知っている方
  • 運転していた車を突然、廃車した人を知っている方
  • 車を突然買い替えた方
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  • 事故について伝えたいことがあるけど警察に連絡するのは難しい方
  • 再度ご存知の情報をお寄せください🙇‍♀️
 
事故状況と情報提供について
 
情報提供フォームページ
母親直通

情報提供先 小関代里子

メール k.takanori0930●gmail.com

(●を@アットマークに変えてください)

事故当時の状況や情報提供について

事故日時 平成21年9月30日(水)18:50頃
場所 埼玉県熊谷市本石1-134の路上
(熊谷市婦人児童館、松岩寺の近く)
※住所をクリックすると
グーグルマップで表示されます。
事故当時の様子・服装 当時、水色の自転車に乗り、前かごにリュック
黒のTシャツと、黒っぽいジーパンを履いていました。

事故現場の道路について

現場は幅7.6メートルの片側一車線生活道路です。

制限速度は時速30キロ

事故現場は生活道路で便利な抜け道です。

息子の為に

携わってくださる

全ての皆様に感謝致します。

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。