未解決事件 File.04「逃亡犯へ 遺族からの言葉」
【放送予定】

11月1日(土) [総合] 午後10:00~10:54

今回番組では、1999年に名古屋市西区で起きた主婦殺害事件の遺族(夫)の高羽 悟さん、そして2022年の「別府ひき逃げ殺人事件」で亡くなった大学生の友人・弘樹さん(仮名)を取材。スタジオで率直な心境を語ってもらった。


「どんな顔をしているのかわからない犯人に、いつまでも枕を高くして熟睡できないようにしないといけないと思う。どういう理由で自分の家族が殺されたかを知りたい。間違えていてもいい、情報があったら、誰か通報しているだろうと思わずに一報いただければと思う」
―― 高羽 悟


「(事故で割れたバイクのエンブレムを持ち)亡くなった彼のことを思い出したり、そのときのことを振り返りながら、自分だけは絶対に忘れてはいけない。彼のことも忘れたくない。彼の人生の分も僕が背負っていくつもりで二人三脚で自分の人生を生きたいと思う」
――  弘樹

 高羽さんは26年間、事件が発生した部屋を借り続け、血痕を当時のまま保管し、風化を防ぐ活動を続けてきた。一方、弘樹さんは「自分しか話せないことがある」と前に立ち、亡き友のために声を上げる決意をした。


また、VTRに出演する、2009年に起きた「熊谷ひき逃げ事件」で当時小学校4年生の息子を亡くした母・小関代里子さんは、10万台以上の車輌情報を記録し続け、警察に情報提供を行ってきた。「犯人にも大切な家族がいるなら、真実を話し自首して欲しい」と訴える。

そして今回番組では、放送時に表示するQRコードで視聴者からの情報提供を受け付ける。時効の壁、記憶の風化、捜査の限界と向き合いながら、犯人に言葉を投げかけ続ける遺族や被害者たち。彼らの声に焦点を当て、事件の背景や捜査の課題、そして情報提供の意味を掘り下げる。
 

熊谷市小 4 男児死亡ひき逃げ事件

未解決まま16年。

公訴時効まであと4年を切りました。

逃げ続けている 

2 台の犯人を捜しています。


《お力をお貸しください🙇‍♀️》

2009 年 9 月 30 日(水)18 時 50 分頃 埼玉県熊谷市本石 1-134 路上で交通事

故にあい、当時 10 歳の息子がひき逃げされ即死でした。


事件から 16 年も経っていますので、犯人は、どこか遠く離れた場所(他県)に移住して、何もなかったように普通に生活しているかもしれません。


犯人の車両の底は相当な血痕が付着しています。 綺麗に洗車しても綺麗には落とせません。 車両は廃車しているか、 又は、 皆様のお近くで、 何年も車両を放置している車がありましたら情報提供をお願致します。


人は秘密を抱えて生きていくのは難しいと思いますので、必ず誰かに話しをしていると思います 。風評、噂等など、どんな些細な情報でも構いません。犯人逮捕に繋がる手がかりを求めています。


16年前は、 犯人は近くにいたかもしれませんが、 犯人は必ずどこかにいます。現在は全国の皆様に情報提供を呼び掛けています。 息子の事件を知らない方も多くいらっしゃると思います。SNS 等で拡散して頂けましたら幸いです🙇‍♀️ご協力をお願いいたします。


《当時の事故状況について》

 情報提供先 

たかのりの母 直通

メール

k.takanori0930●gmail.com

(●を@アットマークに変えてください)


どんな人なのかわからない犯人を探しています。 

【次のような情報をお寄せください】
  • 事故が発生してから、犯人は遠く離れた他県で生活しているかもしれません
  • 突然ハッキリした事情もなくいきなり引っ越しをした家を知っている方
  • 運転していた車を突然、廃車した人を知っている方
  • 車を突然買い替えた方
  • 何年も車両を放置している車を知ってい方
  • 事故当日、目撃された方。
  • 「事故を見たことがある」という話を聞いた方
  • 事故について、以前警察に話をしたことがある方再度お聞かせ下さい。
  • 行政機関でお話した方で同じ話でも構いません
  • 事故について伝えたいことがあるけど警察に連絡するのは難しい方
  • 再度ご存知の情報をお寄せください。



時効撤廃の署名のご協力をお願い致します🙇‍♀️

「死亡ひき逃げ事故の時効撤廃を切実に求めます!!逃げ得が許されない社会になってほしい!!」

手書き署名サイトもございます。


息子の為に

携わってくださる

全ての皆様に感謝致します。