皆様へ
息子の未解決事件を
知ってくださって
ありがとうございます。
熊谷市小4男児死亡ひ逃げ事件
2009年9月30日 (水)
午後6時50分頃
埼玉県熊谷市本石1-134 番地路上で
死亡ひき逃げ事故が発生しました。
ひき逃げ事故で死亡したのは
当時小学4年生 (10歳)
息子の小関孝徳(こせき・たかのり)です。
犯人は逃げ続け
未解決のまま捕まっておりません。
息子は路上で1台目と
過程とされる車両に跳ねられ
2台目の車両に頭部を轢かれ即死でした。
未解決のまま16年。
2台のひき逃げ犯を探しています。
2024年度は111件の死亡ひき逃げ事件があり増加しました。軽傷、重傷を合わせると6,778件、検挙率72.4%。2023年度は7,183件、検挙率72.1%です。
法務省では、危険運転致死罪の適用要件見直しが進んでいますが、ひき逃げ事件は、今回も議題に上がっていない為、一部の見直しを強化しても、抜本的な法改正をしないかぎり、ひき逃げ事件は増加すると思います。
死亡ひき逃げ事件の検挙率が100%近いからいいのではなく、年間約7,000件にも及ぶひき逃げ事件を起こさせない為には、逃げ切れる社会ではなく、逃げることを考えない社会、逃げ得を許さない社会を作ることが重要だと思います。そのために時効撤廃は不可欠だと私は思います。
「悪質な死亡ひき逃げ事故の時効撤廃を切実に求めます。逃げ得が許されない社会になってほしい。」と切実に願って、署名活動をしております。
署名のご協力をいただけましたら幸いです🙇♀️
2025年9月27日現在
オンライン署名142,415名
手書きの署名5,813名
合計148,228名
署名にご協力くださった皆様。
拡散のご協力くださった皆様。
本当にありがとうございます。
感謝致します。
これからも署名活動を続けてまいります。
手書きの署名はこちらです。
手書き署名のご協力をお願い致します。
時効撤廃の署名サイト




