皆様へ
息子の未解決事件を
知ってくださって
ありがとうございます。
東京新聞《ネットと中傷》
8月27日、28日、29日と全3回にわたって、ネット版で記事が掲載されます。読んで頂けましたら幸いです🙇♀️
第1回 27日
「真実を知りたい」わが子をひき逃げ事件でなくした母親は戦う。それでも「見たくもない言葉」は見えてしまい
第2回 28日
「悔し涙に濡れてくださいw」息子を失った母親を苦しめる言葉のやいば 時効まで「負けてたまるか」
第3回 29日予定
《東京新聞》
「運がなかった」「母親が犯人」
被害者遺族に追い討ち
「運がなかったと思え」―。ひき逃げ事件でわが子を失った小関代里子さんは、ネットで、時には面と向かって、心ない言葉を投げ付けられてきた。事件や事故の被害者らが中傷される現象は「被害者非難」「被害者バッシング」と呼ばれ、識者は「中傷する人の身勝手な考え方が背景にある」と警鐘を鳴らす。
代里子さんが初めて中傷に気付いたのは、2009年の事件発生から間もなく、犯人につながる情報がないかとのぞいてしまったネット掲示板だった。「母親が犯人」などと暴言の数々。亡くなった孝徳さんをも「女たらしだった」などとおとしめていた。
警察から熊谷市の死亡ひき逃げ事件 2009年9月30日午後6時50分ごろ、熊谷市本石の市道で、書道教室から自転車で帰宅していた孝徳さんがひき逃げされた事件。
逃走車両は2台の可能性がある。熊谷署は過失運転致死(公訴時効10年)の疑いで捜査していたが、2019年に容疑を危険運転致死(同20年)に切り替えた。
警察は気にしないよう助言されたが、無理な話だった。情報提供を呼び掛けるブログや交流サイト(SNS)、ニュースサイトのコメント欄にも「捜査は税金の無駄遣い」などと心ない言葉が交じる。犯人を装ったメールを送り付けて書類送検された男性もいた。
事件を知った知人に「寒けがする」と露骨に嫌がられたこともある。「感覚がまひするぐらい」の中傷や嫌がらせを受けてきた代里子さんは「被害者遺族は社会から人として見てもらえないのか」と思い悩んだこともある。
犯人逮捕のための活動に集中しようと「雑音」は気にしないようにしているが、「中傷の文面を見たりすると、やっぱり傷つきます」と吐露した。
中傷や差別に詳しい清泉大学の北村英哉教授(社会心理学)は、被害者非難について「人間だれもが理不尽な災難に遭う可能性はゼロではないのに、『自分は大丈夫』と安心したい。
だから、被害者や遺族を『落ち度があった』と責めたり中傷したりして、自分より下位に置こうとする人がいる」と指摘。「不利な状況を抱えた人たちを排除する『優生学』や、差別にもつながる身勝手な考え方だ」と語った。
平成21年(2009年)9月30日(水)午後18時50分ごろ、埼玉県熊谷市本石1-134路上で死亡ひき逃げ事故が発生しました。
未解決のまま16年。
公訴時効まで4年。
亡くなったのは息子(たかのり)、当時小学校4年生(10歳)でした。2台の車両にひき逃げされ息子は即死でした。
逃げ続けている
悪質な2台のひき逃げ犯を捜しています。
あの日 何があったのか
真実を知りたい
風評、噂話のささいなことでも構いません。お聞かせ願いませんか。皆様のお近くで何年も車両を放置している車両等がありましたら情報提供をお願い致します。犯人逮捕に繋がる手がかりを求めています。皆様からの情報提供をお待ちしております。宜しくお願い致します。
どんな人なのかわからない犯人を探しています
- 事故が発生してから、犯人は遠く離れた他県で生活しているかもしれません
- 突然ハッキリした事情もなくいきなり引っ越しをした家を知っている方
- 運転していた車を突然、廃車した人を知っている方
- 車を突然買い替えた方
- 何年も車両を放置している車を知ってい方
- 事故当日、目撃された方。
- 「事故を見たことがある」という話を聞いた方
- 事故について、以前警察に話をしたことがある方再度お聞かせ下さい。
- 行政機関でお話した方で同じ話でも構いません
- 事故について伝えたいことがあるけど警察に連絡するのは難しい方
- 再度ご存知の情報をお寄せください。
情報提供先 小関代里子
メール k.takanori0930●gmail.com
(●を@アットマークに変えてください)
事故当時の状況や情報提供について
| 事故日時 | 平成21年9月30日(水)18:50頃 |
|---|---|
| 場所 | 埼玉県熊谷市本石1-134の路上 (熊谷市婦人児童館、松岩寺の近く) ※住所をクリックすると グーグルマップで表示されます。 |
| 事故当時の様子・服装 | 当時、水色の自転車に乗り、前かごにリュック 黒のTシャツと、黒っぽいジーパンを履いていました。 |
事故現場の道路について
現場は幅7.6メートルの片側一車線生活道路です。
制限速度は時速30キロ
事故現場は生活道路で便利な抜け道です。
署名のご協力をお願い致します。
手書きの署名のご案内※ 手書き署名ご協力をお願い致します。
息子の為に
携わってくださる
全ての皆様に感謝致します。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます。




