皆様へ
息子の未解決事件を
知ってくださって
ありがとうございます。
読んで頂けましたら幸いです🙇♀️
《毎日新聞》
埼玉県熊谷市で2009年、小学4年の小関孝徳さん(当時10歳)がひき逃げされ死亡した事件で、本庄市の印刷会社「文林堂印刷所」が情報提供を呼びかけるチラシ約5万枚を製作し、12日、母・代里子さんに無償で提供した。同社によるチラシの無償提供は20年以来2回目。公訴時効まで残り5年を切り、「事件の風化を防ぎたい」との思いから、再びチラシの作成を決めた。
新たなチラシは、レイアウトを見直し、事件現場周辺の地図や、事件発生時のイメージ図、県警の捜査に基づく「逃走車両は2台の可能性あり」との情報を盛り込んだ。「情報提供をお願いします。犯人は、秘密を抱えて生きていくのは、難しい。きっと誰かに話をしていると思います」と、代里子さんの切実な思いも記した。
同社は20年にも「印刷会社である私たちにできる方法で事件解決に協力したい」とチラシ約4万2000枚を無償製作。公訴時効が29年9月に迫る中、「もう一度協力させてほしい」と代里子さんに連絡を取り、チラシを新調した。 同社でチラシを受け取った代里子さんは「事件から15年以上がたち、今でも息子のために協力してくれる方々がいることに心から感謝している。
チラシをきっかけに犯人につながる情報提供が来ることを願っている」と話した。野坂弘幸社長(64)は「この事件が忘れられないように、そして(犯人の)『逃げ得』を許さないという思いでご協力した」と力を込めた。
チラシは、毎日新聞など新聞各紙に折り込まれ、熊谷市全域と深谷、行田市の一部に配布される予定。文林堂印刷所は今後、公共施設に掲示するポスターの製作や、外国人向けのチラシ印刷にも協力する予定だという。
事件は09年9月30日夕、熊谷市本石1の市道で発生。孝徳さんは自転車で帰宅途中に市道でひかれ、亡くなった。19年9月、県警は容疑を自動車運転過失致死から危険運転致死(いずれも09年当時の罪名)に切り替え、公訴時効が10年延長された。
《埼玉新聞》
《テレ朝》
《日テレ》
《新しく作成されたチラシ》
2020.4(過去ブログ)
平成21年(2009年)9月30日(水)午後18時50分ごろ、埼玉県熊谷市本石1-134路上で死亡ひき逃げ事故が発生しました。
亡くなったのは息子(たかのり)、当時小学校4年生(10歳)でした。2台の車両にひき逃げされ息子は即死でした。
逃げ続けている
悪質な2台のひき逃げ犯を捜しています。
あの日 何があったのか
真実を知りたい
風評、噂話のささいなことでも構いません。お聞かせ願いませんか。皆様のお近くで何年も車両を放置している車両等がありましたら情報提供をお願い致します。犯人逮捕に繋がる手がかりを求めています。皆様からの情報提供をお待ちしております。宜しくお願い致します。
犯人は秘密を抱えて生きていくのは難しいと思います。きっとどこかで誰かに話をしていると思います。
どんなささいな情報でも構いません。よろしくお願い致します。
情報提供先 小関代里子
メール k.takanori0930●gmail.com
(●を@アットマークに変えてください)
事故当時の状況や情報提供について
| 事故日時 | 平成21年9月30日(水)18:50頃 |
|---|---|
| 場所 | 埼玉県熊谷市本石1-134の路上 (熊谷市婦人児童館、松岩寺の近く) ※住所をクリックすると グーグルマップで表示されます。 |
| 事故当時の様子・服装 | 当時、水色の自転車に乗り、前かごにリュック 黒のTシャツと、黒っぽいジーパンを履いていました。 |
事故現場の道路について
現場は幅7.6メートルの片側一車線生活道路です。
制限速度は時速30キロ
事故現場は生活道路で便利な抜け道です。
署名のご協力をお願い致します。
手書きの署名のご案内※ 手書き署名ご協力をお願い致します。
息子の為に
携わってくださる
全ての皆様に感謝致します。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます。










