息子の未解決事件を

知ってくださって

ありがとうございます。

 

  誹謗中傷について

「こんなことしたって無駄だよ」と直接言われ、SNSからは「もう諦めなよ。未練がましい。」「捜査に税金使って、たった一人の為に警察を動かすな。」未解決のまま15年間、他にも心ない言葉を浴びせられることもありましたが、「あの日、何があったのか。真実を知りたい」誹謗中傷より犯人逮捕を求めてまいりました。

 

「過去記事」

 

 

孝徳の為に携わってくださる全ての皆様に感謝いたします。

 

 SNSを通して全国のフォロワーさんが、情報提供や時効撤廃を呼び掛けてくださっています。

 毎月、綺麗なお花を手向けてくださる方や、フォロワーさんの中で、事故現場にジュースを手向けてくれる青年は、数年前に道路で倒れている男性に声をかけ、警察がくるまで、男性の安全を確保していました。倒れている男性を発見した時、孝徳のひき逃げ事件が浮かんで、すぐに救護にあたったそうです。警察から感謝状を頂きました。


 また、一度もあった事もない方々が、事故現場に実際に足を運んでお花やお菓子などを供えてくれています。息子が大人になった姿を描いてくださった方や、毎年クリスマスには事故現場にプレゼントを置いてくださる方や励ましのお手紙もいただきます。

 


 未解決のまま15年経ちますが、風化されてもおかしくない中、孝徳の為に携わってくださる皆様が、我がごととして考えてくださって、本当に感謝しています。応援してくださる皆様のおかげで今も頑張れています。

 

 


 たった一人の家族だった最愛の息子の命を奪われてから15年。公訴時効まで4年7か月。時効まで時間がありません。「あの日、何があったのか真実を知りたい」警察は時効までに逮捕してくれるのか、不安でいっぱいです。時効を迎えたら、捜査も打ち切られてしまい、犯人を捜してはもらえません。逃げ続けている2台のひき逃げ犯は、このまま逃げ切るつもりです。

 

 
 警察官の皆さんへ。一日も早く2台のひき逃げ犯を逮捕してください。そして息子の腕時計を探してください。お願いします。

 

読売新聞 2025.2.19

 

読売新聞
 2009年に熊谷市で発生したひき逃げ事件で亡くなった小関孝徳君(当時10歳)の母親・代里子さんが今月、警察官向けに初めて講演した。事件発生から15年。「どうか迷宮入りさせることなく、ひき逃げ犯を捕まえてください」と訴えた。
 

 

 「真実知りたい」

 

 事件は09年9月30日午後6時50分頃、熊谷市本石の市道で起きた。書道教室から自転車で帰宅途中だった孝徳君は頭部を激しく損傷し、道路中央付近に倒れた状態で見つかった。代里子さんは事件後、情報提供を呼びかけるチラシを配り、死亡ひき逃げ事件の時効撤廃を求める署名活動を続けている。

 

 講演は県警が依頼し、10日に県警察学校(さいたま市北区)で行われた。県警本部や県内各署で交通事故捜査にあたる警察官や警察学校の初任科生ら約190人が集まった。

 

 冒頭、代里子さんは「最愛の息子の命が奪われた日、私は事件によって人生を壊されました」と語り始めた。

 4歳の時に父親を病気で亡くした孝徳君は、「お母さんを助けてあげたい」という思いをいつも持っていた。小さい体で重い荷物を運び、代里子さんが悲しんでいる時はそばにいてくれたという。

 

 ひき逃げ犯を捜す代里子さんの活動を支えてくれた人がいた一方、批判の声もあった。情報提供を呼びかけるブログや、自身のSNSには「諦めなよ」「捜査に税金を使って、たった1人のために警察を動かすな」などという中傷の声も寄せられたという。

 

 「15年たった今も、ずっと地獄にいるような思いで生活を送っています。あの日、何があったのか真実を知りたい」。代里子さんは集まった警察官たちに頭を下げてお願いした。

 講演の最後、犯人に向けた手紙が読み上げられた。

 

 「息子の命を奪って、今何をしていますか。なぜ車を止めて救護してくれなかったのですか。真実を話し、自首してください」

 

 

  県警本部交通部所属の男性警部補(50)は「生前の孝徳君の様子が目に浮かんだ。事件を広く周知させ、犯人検挙を目指したい」と話した。

 

 

 県警は今年1月末までにのべ2万人の捜査員を動員したものの、捜査は難航している。孝徳君の自転車が道路中央付近に倒れていたことなどからひき逃げ事件と断定し、過失運転致死容疑などで捜査を始めた。

 

 事件を巡って、県警は孝徳君が身につけていた腕時計を紛失。発覚を免れようと、事件担当だった県警交通捜査課の元警部補が、押収品目録交付書を回収して破棄したとして有罪判決を受けた。

 

 過失運転致死の時効成立が目前に迫った19年9月、県警と検察は容疑を危険運転致死(時効20年)に切り替え、時効成立は29年9月となった。県警は「逃走車両は複数の可能性がある」として捜査を続けている。

 

 

 死亡ひき逃げ事故の時効撤廃を切実に求めます。逃げ得が許されない社会になってほしい!!

 

2025年2月20日現在

オンライン署名142,071

手書きの署名5,773

合計147,844

 

ご協力くださった皆様。

本当にありがとうございます。

感謝致します。

 

 時効撤廃署名サイト

オンライン署名、または手書きの署名のどちらでも構いません。署名のご協力をお願い致します。

 
change.orgの寄付.募金につきまして
寄付をしなくても署名(賛同)ができます。ご署名後に表示される「500円で支援しませんか」などの案内がされますが、こちらは寄付、または募金ではございません。change.org社が、他のユーザーの方にPRや表示頻度を上げる為の広告料になります。こちらのchange.org内で寄付を募ることはしておりませんご署名(賛同)だけで構いません。ご協力をお願い致します。※既にchange.org内でご支援くださった皆様に感謝致します。

 

 手書きの署名

https://ameblo.mom/kosekitakanori/entry-12559530588.html

 

 

SNSからも情報提供を呼び掛けております。ご協力をお願い致します。

《事故当時の状況》

 

情報提供先

情報提供先 小関代里子

メール k.takanori0930●gmail.com

(●を@アットマークに変えてください)

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。