息子の未解決事件を

知ってくださって

ありがとうございます。

 

悪質な死亡ひき逃げ事件の時効撤廃を社会に呼び掛けております。

 

 逃げることを考えない社会
刑罰の抜本的な見直し

今の法律の現状では

  •  救護措置義務違反(ひき逃げ) 公訴時効 7 年 <道路交通法>
  •  過失運転致死罪 公訴時効10 年 <処罰法>
  •  危険運転致死罪  公訴時効20 年 <処罰法>

かつて殺人事件も時効がありましたが、撤廃されています。「人を死亡させた罪」と いう点では、死亡ひき逃げ事件は殺人と同じですが、最高刑が死刑に当たる殺人など と比べ、死亡ひき逃げの法定刑が軽い事などを理由に現在は時効が存続しています。 2010 年には、殺人事件の遺族の訴えで時効が撤廃され、悪質な死亡ひき逃げ事件は一 般的な犯罪に比べて交通事故は軽視され、刃物なら殺人事件で時効は撤廃で、車(鉄の塊)で人をひき殺して逃げた場合は、道路交通法違反で公訴時効 7 年と短く、過失運転致死罪では公訴時効 10 年 です。全体的に均衡性が保たれていません。

 

 未解決事件になってしまうと、ほとんどが時効成立。

死亡ひき逃げ事件 令和4年の犯罪白書より

  •     死亡ひき逃げ事件 (平成24年から令和4年までの31年間)

未解決死亡ひき逃げ件数 約405件のうち、約395件が公訴時効成立。

  •     重傷ひき逃げ事件 
  • (平成24年から令和4年までの31年間)

未解決重傷ひき逃げ件数 約10,281件のうち、約9,584件が公訴時効成立。
 

 

 ひき逃げ事件を起こさせない為には

 

息子をひいた2台の犯人のように逃げ切れる社会ではなく、逃げることを考えない社会を作ることが重要だと思います。
救護措置義務を行っていたら、助かっていた事故は、多くあると思います。被害者に怪我をさせ、重傷、死亡させた行為を重く捉えて頂き、時効撤廃の法改正を検討すべきと考えます。


ドライブレコーダーの普及、防犯カメラの設置など取り組みは、検挙率の向上にはつながりますが、ひき逃げ犯が逮捕されて証拠映像があっても、被害者死亡の場合など、ひき逃げ犯は「人だと思わなかった。」など供述しています。
やはり、逃げることを考えない社会を作らないといけないと思います。


時効制度を設けることで、逃げられないという重い認識を持ってもらうことに繋がると思います。

 

 

 死亡ひき逃げ事故の時効撤廃を切実に求めます。逃げ得が許されない社会になってほしい!!

 

2024年12月19日現在

オンライン署名139,425

手書きの署名5,773

合計144,998

 

ご協力くださった皆様。

本当にありがとうございます。

感謝致します。

 

 時効撤廃署名サイト

オンライン署名、または手書きの署名のどちらでも構いません。署名のご協力をお願い致します。

 
change.orgの寄付.募金につきまして
寄付をしなくても署名(賛同)ができます。ご署名後に表示される「500円で支援しませんか」などの案内がされますが、こちらは寄付、または募金ではございません。change.org社が、他のユーザーの方にPRや表示頻度を上げる為の広告料になります。こちらのchange.org内で寄付を募ることはしておりませんご署名(賛同)だけで構いません。ご協力をお願い致します。※既にchange.org内でご支援くださった皆様に感謝致します。

 

 手書きの署名

https://ameblo.mom/kosekitakanori/entry-12559530588.html

 

 

SNSからも情報提供を呼び掛けております。ご協力をお願い致します。

《事故当時の状況》

 

情報提供先

情報提供先 小関代里子

メール k.takanori0930●gmail.com

(●を@アットマークに変えてください)

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。