あなたのお尻をたたく♡専門家/直観力ナビゲーター
近森ゆかりです
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警察官20年の経験から
「幸せに生きる」ためにすっごく大切なことを
あなたに伝えます♡
◇ドリームライフナビゲーター養成講座認定講師
(水野まほこさん主宰)
岐阜/愛知/オンライン/元公務員/双子ママ
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今日もあなたのお尻をたたきます♡
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「ドリームライフナビゲーター養成講座」
M's Dream Life Academy
認定講師の近森ゆかりです
今日は双子の
小学校卒業式でした
過ぎてみれば
あっという間の6年間
ランドセルを背負うのは
昨日が最後だったから
記念写真を撮ったんだ
この6年間のうちに
どのくらい成長したんだろうと思って
入学式のときの写真を
振り返ってみたら
想像以上に
大きくなったことがわかって
少し寂しくなったよ
卒業式当日は
きっと涙が止まらないだろうなと
覚悟していたんだけど
あれ?
泣ける場面がなかったぞ?
おかしいぞ?
いい式だったのに…
なんでだろう?
式が終わる直前に
少し不思議な気持ちになったの
理由に気がついたのは
卒業生が退場するときに流れた
事前に録音された
子どもたちの歌声を耳にしたとき
あ、歌がないから
感動しないんだ
すぐにそう思ったよ
まだまだ
感染防止を第一に考えて
いろんな行事をしている時期
卒業式も
縮小した内容で進められました
たとえば
国歌静聴
(今日はじめて知った言葉だよ)
校歌も伴奏を聞くだけ
卒業の歌はなし
卒業証書授与や
校長先生のお言葉などの
必要最低限の内容で終わりました
練習もあまり満足にできない中で
卒業生たちは
立派に卒業証書を受け取って
凛とした姿を見せてくれてた
だから
とっても良い式だったなって
心から思った
でも
こういう形式で行ったから
気がついたことがある
歌そのものが持つ魅力
声が人の心に与えるエネルギー
合唱のすばらしさ
卒業式に
思わず心が震えて
自然と涙があふれ出すのは
みんなで歌を唄うことで
生まれるエネルギーが
伝わってくるからなんだ
それでも、こういう状況の中
少しでも思い出に残ることをと
いつも一生懸命に考えて
いろんな行事を
開催してくださった先生方には
感謝してもしきれない想いで
いっぱいです
6年間本当にありがとうございました
いつもならできることを
思うように出来ないとき
近森は「何が一番大切か」を
考えるんだけど
今回なら
みんなが元気に卒業できることが
何よりも一番大切だって思った
無事に卒業できて良かった
みんなのおかげで卒業させてもらえた
そう心から思ったよ
それと同時にね
来年の卒業式には
卒業生の歌声が
体育館中に響き渡っているといいなって
心から思ったんだ






