何歳からでも変われます♡

岐阜県在住、元公務員

小学5年生双子ママの近森ゆかりです ^ ^

 

ゆるスピカウンセラー&

ドリームライフナビゲーターとして

自分の力で輝きたい女性をサポートします♡

 

初めましての方はこちらの自己紹介をご覧ください♪

 

 

お読みいただきありがとうございます♡

 

 

今日は

12年前の話になりますが

不妊治療をしていた頃の

お話をしたいと思います ^  ^

 

 

過去記事の

自己紹介にも書きましたが

私は不妊治療をして

双子を授かりました

 

 

不妊治療経験のある方は

ご存知だと思いますが

体外受精(顕微授精)という

高度な治療によって

大切な命を授かりました

 

 

はじめは

地元の産婦人科で

基礎体温をつける指導を

受けましたが

 

 

(当時の)仕事柄

不規則な生活の多い私に

規則的な体温変化は

見受けられず

 

 

ゆっくり順番に

治療を進めていくスピードにも

せっかちな私は待てず

 

 

ほどなくして

都会にある

不妊治療専門のクリニックを

受診したのです

 

 

そこで

夫婦一緒に受けた

最初の検査で

予想もしなかった

決定的な原因がわかり

 

 

そこのクリニックでも

対応できないことから

院長先生が紹介状を

書いてくださることになりました

 

 

今思えば

早く決定的な原因が

わかってよかったと思いますが

 

 

そのときは

予想もしなかった展開に

夫婦で呆然としました

 

 
「私たち夫婦は
子供を授かることが
できないかもしれない」
 
 
突然
突きつけられた現実に
頭が真っ白になりました
 
 
あのときは
怖かった
 
 
結婚したら
子供を授かって
そうしたら
また子供が結婚して
孫が生まれて
 
 
それが当たり前だと
思っていたから
そうじゃない人生は
不幸せだと思っていたから…
 
 
でも人間って
崖っぷちに立たされると
案外強いものです ^ ^
 
 
クリニックからの
帰りの電車で
あまりのショックに
頭がボーっとしながらも
 
 
「これからどうする?」
「何ができる?」
「何をしたら自分で納得する?」
「可能性はゼロじゃない」
「ベストな方法は何だろう?」
 
 
淡々と
残された道を
模索している自分がいました
 
 
その後
夫婦で何度も話し合い
望みを託すクリニックを決めました
 
 
そこは
私たちの住む場所から
ずーっと遠い
遠方のクリニックでした
 
 
私たち夫婦の原因を
専門的に扱っている場所で
臨床数も実績も日本一
 
 
ここにお願いして
頑張ってダメだったら
潔く諦めようと
夫婦で決めたのです
 
 
私は当時公務員でした
出張もあれば
早朝、夜勤、宿直もある
不規則な勤務をしていました
 
 
今でも不妊治療を
職場に話すことは
ハードルが高いと思います
 
 
今から12年前も
すっごくハードルが
高かった💦
 
 
普段は
地元の病院で
注射や内診チェックを受けて
いざ時期が来たら
遠方のクリニックへ旅立つ
 
 
私の(当時の)仕事を
通常モードでこなしたら
この治療スケジュールに
対応することは不可能でした
 
 
だから
本当は嫌だったけれど
限られた上司にだけは
お話してお願いしました
 
 
不妊治療をするから
勤務に融通を利かせて
いただきたいと
 

 

すぐに

上司は理解してくれましたが

そこからいろいろと

面倒なことも起こりました

 

 

上司がもっと上の

上司に説明するために

具体的な不妊の原因や

通う先のクリニックを教えてほしい

と言われ

 

 

上司の親戚が

不妊治療で成功しているらしく

その通院先を

教えてくれようとしました

原因が違いすぎて無理なのに…

 

 

立場上

仕方がないことでしょうし

善意で教えようと

してくれたのでしょうが

 

 

傷口に塩を塗り込むとは

このことを言うのでしょうね

私にはただただ辛い言葉でした

 

 

それでも

上司に事情を話したおかげで

あらゆる勤務に

融通を利かせてもらうことが

できました

 

 

でもそのおかげで

「あの子はおめでたらしい」

という正反対の噂が飛び交い

 

 

それはそれで

とっても傷ついたのでした

 

 

そうして私は

2ヶ月に1回のペースで

地元の病院と

遠方のクリニックの連携による

不妊治療を行いました

 

 

遠方のクリニックに行くと

平均で3、4日

滞在することになります

 

 

最初のみ

夫婦一緒に滞在しましたが

そのあとは私のみ

 

 

学生のころから

一人で県外へ出向くことは

抵抗がなかったので

 

 

「どうせ県外へ行くのなら

治療以外は楽しもう♡」

と心に決めていました

 

 

滞在先は

ビジネスホテルなので

空き時間には

ご当地グルメを満喫

 

 

それでも時間が余れば

映画館に行って映画を観たり

ときにはゲーセンで遊んだり

本屋で医学書を立ち読みしたり

とことん楽しみました

 

 

おかげさまで

顕微授精3回目にして

双子を妊娠

 

 

双子を授かっても

そのまま出産まで

無事に進むケースばかりでは

ないのですが

 

 

本当にありがたいことに

元気な双子が

生まれてきてくれました♡

 

 

びっくりする話ですが

治療が成功した時期に

私が何をしていたかというと

 

 

夫と一緒に

川で友釣り(鮎釣り)を

していました ^ ^

 

 

実母にも義母にも

「身体が冷えるから

止めたほうがいい」

と言われながらも

 

 

3回目の治療で

若干疲れてきたこともあり

半ばどうにでもなれの気分で

友釣り(鮎釣り)に

没頭していました(笑)

週2ペースで丸一日、川に入っていました💦

 

 

まぁ、ある意味

手放していたわけです

 

 

ちなみに、不妊治療の

手放しについては

前の仕事の経験から

私なりに

ちょっと気がついたことがあります

 

これについては

ブログでは書けない内容ですので

機会があれば

お茶会とかセッションで

こっそりお伝えしたいと思います♡

 

 

そうして

双子を出産した私ですが

もちろんそこがゴールではなく

 

 

出産してから

育児ノイローゼやら

突発性難聴やら

また試練の数々がっ…

 

 

それはまた

お話しますね♡

 

 

最後に

不妊治療を経験して

私が思うことを

お伝えしたいと思います

 

 

私は結果的に

不妊治療が成功しました

 

 

でも

子供を授かることが

すべてだとは思っていません

 

 

お子さんに恵まれなかった

悲しい経験をお持ちの方が

もしこのブログをお読みだったら

お尋ねします

 

 

あなたは

結婚されていない方を

どう思いますか

 

 

きっと

否定的な考えは

お持ちではないはずです

 

 

では

結婚されていない方が

お読みくださっていたら

お尋ねします

 

 

あなたは

働くことのできない方を

どう思いますか

 

 

きっと

その方に

何か事情があるのだろうと

お察しくださると思います

 

 

何が言いたいかというと

子供がいないから

結婚していないから

働くことができないから

という理由で

優劣はつかないのです

 

 

なぜなら

付加価値があるから

優れているわけでも

幸せになれるわけでも

ないからです

 

 

11月からは

こういうお話ができる

お茶会や個人セッションも

始めていく予定です♡

 

 

今日は突然ですが

なんだか急に話したくなって

私の不妊治療の

お話をしてみました

 

 

必要な方へ

届きますように♡

 

 

 
 
11月からは
先日モニター募集をした
スピリチュアルリーディングの
Soul Tree Readingに加えて
 
 
自分に安心するための
オンラインセッションや
マインドセットについても
少しずつ始めていこうと
思っています ^ ^
 
 
 
 
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あなたの一日が笑顔で溢れますように♡

 

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それでは、また♡

 

ドキドキ満員御礼 Soul Tree Reading モニタードキドキ

 11月より正規価格で受付いたします

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