
旅行記の途中ですが、大事なことに気がついたから忘れないうちに書いておきます。
昔、競技仲間が解消する理由を話してくれたことがありました。
「◯◯さんとはもう私は踊れない。彼を支えてる私の体が壊れる限界だから。」と。
とても上手いリーダーさんだと思っていたので、驚きました。
私は当時たくましいリーダーさんと組んでいたので、支える?壊れる?なんて全く感じたことがありませんでした。
ただ、2番目のリーダーさんと組んだ時に、「ああ、なるほど。」と初めて少しわかりました。
ボディーが弱いリーダーさんだと、自分が支えないといけなくなることがあるんですね。
幸い、2番目のリーダーさんはグングン上手くなったし、私も相手も若かったから、心配には及びませんでした。
ところが、昨日シルバーカレッジで指導して気がつきました。
初心者や高齢者を踊らせるのは危険だということを。
シルバーカレッジは、初心者で高齢者、、
ダブルじゃん。
女子は軽いし、私のリードで動くから大丈夫。
危険なのは男子。
変な動きするし、バランス悪いし、タイミングちがうし、体歪む、、
それを、私が支え、動かす。
即!腰にきました。
私も若い頃なら大丈夫だっただろうけど、自分の腰も怪しいから。
水曜の団体レッスンアシスタントもまあまあ女子動かすの大変だったので、牛たん食べに行って回復させてたんだけど、、、
コロナ前にやってたサークルに大阪から指導に来てくれてた愛子先生が、見本に私としか踊らなかったのも今となってはわかります。
現役競技選手が故障したらまずいですもんね。
ダンス教室で初心者クラス持ってる女の先生大変だろなあ。
若いからできるんだと思う。
80代初心者男性は、なかなか手強いです。
足型覚えるのも大変みたいですし。
3時間はやってたら忘れてるけど、長いから体には負担かかります。
腰、大事にしなくちゃね。


