昨日は美容院行った帰りにコメダ珈琲に行きました。

お正月の福袋に入っていた券の期限が今月まで。


やってきてびっくり。‼️

多すぎでしょ、、、汗うさぎ

食パン2枚にあんことバター大量。

これは、2人で食べる用ですよね。



さすがに、食べきれないので、持ち帰りできるか聞いてみました。

なんと、快諾でした。びっくり

アルミ箔とプラケースにビニール袋までくれましたよ。


コメダ珈琲、サービス良いですね。


木曜日は、本当なら孫ちゃんらのお迎えデーなのですが、海外旅行にでかけたので私はしばらくゆったりです。

学校休ませちゃうのが、なんとも今の親。汗うさぎ


なので、久しぶりにゆっくりピアノとバイオリンの練習しました。


バイオリンの今のレッスン曲、クライスラーの愛の喜びは4ページもあるのですが、パートA、パートB、パートC、パートD、、、、といくつかのパートが何回か繰り返されたり再度出てきたりしますので、長いのに実は長くないんです。


ところが、装飾がたくさんついてるから、私に難しい。😨

クライスラーってお洒落な曲作りますね。


このパターンを把握できて、思いました。


競技ダンスにおいて、1分30秒から45秒のルーティンは全部違わないといけないのか?


これって現役の時悩みました。

現役の人悩んでませんか?


私らは全種類、ルーティンは繰り返し部分はありませんでした。

まあ、リーダーさんが新しいルーティン作るの好きだったのもありますが。


そのルーティンの中には苦手なのもありましたよ。

また、長いルーティンをレッスンで全部見てもらうには時間もお金も注ぎ込みました。


しかし。

ある時、財団でスタンダードA級ファイル踊ってた同年代のペアの試合見てたんです。


長辺➕短辺の2面分しかルーティンなくて繰り返してました。

賢いやり方だと思いました。


審判は1組だけをずっと見ているわけではありません。

だから、自分らの得意なフィガーや効果的なフィガーだけを繋いだ短いルーティンを繰り返してもわかりません。

そこばかりをレッスンして綺麗に踊れるようにすれば良いのだから。


でもね、、、

これは現役の時、リーダーさんと話し合ったんです。

試合だけでなく、デモでも踊れるように繰り返しはしないルーティンにしよう!と。

いろんなもの踊りたかったし、習いたかったし。


これは、競技選手としたらどうだったのかなと、今になると思いますけどね。


下位級ならベーシックの簡単なものばかりで優勝したり、上位級なら得意なのを繰り返してファイナル残ったりは、勝ちに行くなら良い方法だとは思います。


でも、1分30秒は自分の幸せの持ち時間。

面白いいろんなフィガー習えたし、後悔はしてないです。


さあ、みなさんはどちらを取りますか?

繰り返しで勝ちを狙うのはもちろんありですしね。