伊達巻く | マロさまのブログ

お正月にYさん手作りの伊達巻というのをご馳走になって、それが超美味かったのです。
この、伊達巻大嫌いの私をもってして。


伊達巻って甘すぎるし、ちょっち魚臭いしで、おせちの中では一番要らんもんですね。黒豆やゴマメも要らんけどw
家では伊達巻は余るので、買うこともなくなりました。


ところが、この伊達巻は超美味!!
伊達巻というよりは、卵焼きに近いのかな。
卵とハンペンをミキサーにかけて焼くだけというので、家に帰って来て、さっそくクックパッドで調べてみまし
た。


ありました!^^
面白そうだから、私も作ってみました。


(材料)卵6個、ハンペン1枚、砂糖50g、みりん大匙1、だしの素少々(私は半袋2.5g使用)




これら全てをミキサーにぶち込みw




新年なので、いつもより多めに回してみました(≧▽≦)




すると、思ったよりも牛乳ぐらいのサラサラな液体になりました(@_@)
なのでゴムベラは不要。




フタをして弱火で焼きますが、これが案外ムズカシイのことよ。


香ばしい匂いがしてきたからもういいかと思いきや、表面がまだ液状だったりして。
かといって、けっこう砂糖が入っているので、焦げやすいわけだし。


表面が乾くまでにけっこう時間を要し、裏返すとホラネ。焦げてるでしょ?ww




でもこれ、失敗じゃないんですよ。
Yさんのはもっと全体的にこげ茶色でしたが、焦げた側を内側にして巻いちゃうわけだし、食べた時にこの
焦げが、なんともいえない卵焼き的風味を醸し出すのです。これ、ホントw


裏返してからもフタをして弱火なのですが、こちらは焦がしたくないので、時々フタを開けてチラ見し、全体にふっくらしたら火を止めて、予熱調理することにしました。


私はせっかちなので、気を鎮めるために、コッコちゃんと2階のバルコニーに行って、植物に水遣りをしました(≧▽≦)


戻って来てフタを開けてみると、ホットケーキみたいなのが出来ていました(‐^▽^‐)


敷いておいたラップの上にのせ、包丁で1cm間隔に浅い切り込みを入れます。
巻きやすくするためです。




ホ~ラ。巻き巻きすると、イイカンジじゃん?




更に、スマキにするド。コノヤロー。と言いながら、マキスで巻いて放置。




あーー面白かった。


・・・3時間後。




ん、んまい!!(‐^▽^‐)←ただの卵焼き好き?



*註 7時間後に食べたら、味がしっとりと馴染んで、もっと美味しくなっていました◎