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私の尊敬するある方が、こんな先生に編み物を習っていらっしゃるそうです。
ベルンド・ケストラーさん
ドイツ人の編み物の貴公子です(`・ω・´)
授業は英語だそうです。ヤーネw
ドイツでは、男子でもフツーに編み物をするそうで、小学校の教室でも、数人の男子は編み物をしているそうですよ?
そう言えば、私の通っているヴォーグ学園でも、スウェーデン人の兄弟(オジサン)の編み物講習がありましたね。本も出ています。
キャシー中島さんのハワイアンキルトも、お嬢さんではなく、息子さんが一緒にやってらっしゃいますね。
そう考えると、「編み物の貴公子ぃ~?」と、ちょっと偏見を含めて言う日本人て、ちょっとアレですよね。私を含めてw
アノ方が女っぽいのも、その一因かもしれませんが。
筋肉モリモリ胸毛がわっさーー耳毛がボーな方だったらどうだったんでしょうかw(胸毛も編み込まないように注意)
それはともかく、そのドイツ人貴公子のhpがコチラ
で、作品がとっても斬新でステキです(@_@)
色使いといいデザインといい、思わずやってみたい!と思わせられます。
そんな折、Tコさんのブログで、Opalという、素敵なドイツの毛糸を知ったのです。(関連記事)
さっそくOpal毛糸を検索していると、また、件のドイツ人講師のキットがヒットして、ハットしてグーです。
ギザギザショールは、Tコさんが編んでいるのと同じ形でしょうか?
私はとりあえず、Opal毛糸を1玉買いたい。
1玉(100g)で、靴下1揃か、帽子が1個編めるんです。
しかも、フツーに編むだけで、こんなに素敵な模様が出現するんですよ?∑(゚Д゚)
通販で買うと送料が高くてバカバカしいので、どこで取り扱っているのかなーーと調べたら、なんと、グラスリッツェンと同じビルの中の手芸屋さんにあるというではありませんか!(@_@)
さっそく帰りに寄りましたよーー。ワクワクしますねーー。
残念ながら、Opalの毛糸は単色ぽいのしか残っていませんでしたが、例のキットがまだ残っていました!(‐^▽^‐)
売れ残りなので色に限りがありましたが、とりあえず帽子のキットを1つ買いました。
輪編み棒というのも買いました。
さくら餅さんがよく使われていますが、私、輪編み棒って使ったことがないんですよね。。
ドキドキするわー。ドキンちゃんだわー。ドキンキンタマ100gだわー。(←さくら餅さん用に、あえて下品に)
しかも色が・・・。
ちょっと不安ww
まあ、うちには緑好きのB女もいることだしww・・・そう思って、「今度のスノボの帽子を編んで差し上げよう。」と恩着せがましく言ってやると、「前回もそう言って編んでくれたのがあるからいいよ。」と言われましたww
「馬鹿者!今年のスノボのトレンドは派手なんだ。前のは地味すぎる。」と言ってやりましたよ。
そして、こわごわキットを開いて説明書を読むと・・・
これ、私にできるんか!?(゚Д゚≡゚Д゚)









