種① 千日紅 | マロさまのブログ

さて今日は、全国にバラ撒いた、千日紅の種の収穫についてです。
種②は種馬についてなので、お楽しみに^^


皆さんのお宅の千日紅の花も、すでに変色してきて、ドライフラワー化しているのではないでしょうか。


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普通はこのように、花の下部が白っぽくなりますね。


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白い花の方はわかりづらいですが、下の方が茶ばんでくる感じでしょうか?


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この、下部の変色した白い袋の中に、タネが入っています。
バラしてから触ってみるとわかります。


カラカラに乾いていれば、指で簡単にほぐせます。


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ほぐしていると、黒くて丸いタネが飛び出してくることもありますが、この白い袋に入ったままの状態で蒔いてOKです。


これを紙の封筒などに保管して、来年の春にまた蒔いて下さい。
私は欲張ってタンポポのタネを収穫しまくって、ナイロン袋に入れておいたら、カビが生えてしまった苦
い経験があります( ‾⊖◝)


たぶんタネがたくさん採れ過ぎちゃうと思います。
そんな時は、お友達に送りつけてやればいいと思います(*´艸‘)
私は、九州・中部・関東・北海道にバラ撒いたので、四国・関西・東北が、まだ手薄ですw


ただ1つ、これらの作業を行うにあたり、注意しなければならない点があります。
それは、家に悪い猫がいる場合です。


千日紅の花は、形状が、悪い猫の大好きなフェルト玉と、非常に似ているのです。


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・・・。


うちの猫の場合は素早く1個かっさらい、シャシャシャッと運んで行き、ソファーの下に押し込みます・・・。
そしてすぐにまた、2個目を取りにくるでしょう。


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こうして、どんな作業も猫と闘いながら行わなければならず、時間と体力が2倍必要になることを覚悟して下さい。
楽しい作業をしているハズなのに、キレそうになるのがとてもイヤですねww


・・・と、エラそうに書いてきましたが、うちの千日紅のタネは、そもそも、電脳界放浪猫さんに送っていただいたものなのでした。(‐^▽^‐)ウハハ



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