鍼灸専門学校に通っていた時、東洋医学の時間に学んだことで、
ほほぅ![]()
と私が思ってまず興味深く記憶したこと。
体の赤
と
黄色の現象は、熱が生まれているから何かしらの炎症
全く西洋医学系の知識がなかった私、
「東洋医学ってなんてわかりやすいんだー
」
と思ったものです。
国家試験の勉強している時も、クイズのような症例問題で出てきました。
ということで、
お食事中でしたらごめんなさい
そんな私、
ずっと鼻水が黄色かったのですが、いつもの耳鼻科の先生のところに行く時間がなく、
まぁ治るでしょう!と思っていたら2週間ぐらい治らない、
あーこれ花粉症だなと思っていたら様子が違いました。
なので、昨日生徒さんのレッスン後にダッシュでいつもの耳鼻科へ。
18:00までに入らないとなのに、
駅に着いたのが終了2分前。
病院は駅から3分と書いてある…ダッシュで病院へ![]()
ギリギリ到着して先生にお会いしました。
先生、
「鼻の中が真っ赤、黄色い鼻水でしょ?」と。
はいっ赤黄色来た〜
鼻水が黄色いのは、西洋医学で言うと細菌性の病態になりますっ!
副鼻腔炎ですね。
また副鼻腔炎…やっぱり
「喉は赤くないし…まあ、これは季節的なものと過労ねぇー。忙しいんでしょ?本当は休まないとなのよね。」と先生。
そうなのですが、そう言っていられない…
これでも新年度からスケジュール少し緩くしてますし。
「顔は痛くないのー?」
「はい、今回大丈夫です」
副鼻腔炎ってかなりひどくなると、
タンゴを踊ったら、というか顔を動かしたりすると鼻の横や頬っぺたに痛みを感じます。←経験済
「今もまあまあ来てるけど、副鼻腔炎ひどくなって慢性になったら、1ヶ月薬剤投与、もっと来ると手術だからねー」と、先生、さらっと言う。
「鼻血が出たとしても、キーゼルバッハなら問題ないから」とも。
キーゼルバッハって、学校で習った!
鼻の穴を左右に分ける壁である鼻中隔(びちゅうかく)の入口にある「キーゼルバッハ部位」
キーゼルバッハ部位は、鼻の穴から1~2cmのところの鼻中隔前方に位置し、ほんの少し指を入れると指先で触れることができます。この部位には多くの静脈と毛細血管が集中し、また粘膜も薄いため、傷がつくと出血しやすい傾向にあります。
先生と
医療用語で普通にお話しできるのが嬉しい![]()
そして、
先生の
はっきりしているところが好き![]()
生徒さんのAさんと、
この2つのアマプロに出場します。
いつもの神奈川教師協会のKBDF杯![]()
宮川先生主催のシャンデリアダンスパーティー
のトライアルと、桝岡ダンスの夏のお教室パーティーに出演します![]()
こちらもまた楽しみ![]()
只今良い作品(アマデモ)作り頑張っています![]()
トライアルは、ダンスタイムでも使えるステップを中心に考えて、
練習したことが、実践(ダンスタイム)でも無駄なく有効活用できるように![]()
mathさんの応援もよろしくお願い致します!
お天気が良い日が続いて、近所でも綺麗な写真が撮れますね。
そんなわけで、
今日は北里研修がないので、
朝練終えて、少しゆっくりしてからの…夜はフォーメーション練習!
一日楽しく頑張ります![]()





