こんにちは。
コップンカラーのKumikoです。



たまたま新聞を見ていたら
「色を分けよう」
という記事が・・・


なに? 
なに?


気になるので
調べてみました。


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早速レポートします





今日の実験


題名:
「色を分けよう!」



ねらい:
「1色のペンは何色から
 作られているかを調べる」



(ざっくり書きますね)


①コーヒーフィルターを細長く切り、
 下の方に、水性サインペンで
 チョンと印をつける。


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②コップや割り箸を使って
 紙の下の部分だけ水をつける。


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すると・・・



黒い点がどんどん
にじんで・・・



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いろいろな色が・・・




メーカーにもよるようですが
今回使った黒い
水性サインペンは


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紫色黄色青色
作られている
ということがわかりました 
(私がそう思っただけですけど汗)




おもしろいので
他の色も
試してみました。



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(暇なのかっ⁈)


グレーから
赤や黄色が出てきたり


黄色から
赤も出てきたり


おもしろくて
やめられな~い




せっかくなので
一気にいろんな色を
ぬってみたり
(まだやるかっ⁉︎)


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形を変えてみたり


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・・・・・で、




なぜ、色が分かれたのか?


ですが、
(そろそろ、読むのも飽きますよね


1本のサインペンには、
何色もの、
水に溶ける色素が
混ざっています。


その、色のついた色素は、
それぞれ
性質が違います


水に溶けやすい色素
紙につきやすい色素
あります。


水と一緒に紙の上まで行く色
紙につきやすく上まで行かない色


だから、
水が紙にしみて上がっていく時、
それぞれの色が
分かれるのです










【実験のまとめ】

実験は、やっている本人が

1番楽しい
 




以上、今日の実験レポートでした。
(マニアックな内容、お付き合いいただき
ありがとうございました汗)




興味のある方は(いるかなぁ?)
ペーパー クロマトグラフィー
検索すると、いろいろ出てきます。




はまる人は
はまります。





なかなか
充実した夏休みです・・・