WAIS(知能検査)とADHD検査を受けてきた | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

WAIS-IV(知能検査)とADHDの検査を受けてきました。(結果は三週間後)

 

 

クリニックのHPでは、AQ日本語版(自閉症スペクトラムの検査)も受けることになっているのですが、省略されていました。(同じお金を払うなら受けたいと思って心理士さんにそれとなく伝えてみましたが、「検査はたくさん受ければいいというものではないので」と冷静に諭されるなどしましたw)

 

 

私が初診で「私は自分がASDだと確信しており、困りごとがたくさんあります」「母親から身体的虐待を受けていました」「障害者手帳を取得して、ゆくゆくは障害者雇用で働きたいです」とものすごく真剣に訴えたのと、私の様子を見て、AQは検査するまでもないと医師が判断したのかもしれません。

 

 

ADHDの検査は、よくネット上でもみられるアンケート形式のテストなので、それほど負担はなかったのですが、

 

 

 

WAISは死ぬほど疲れた…

 

 

 

これに尽きます。

たった1時間の検査で、その日一日何もできないほどに疲弊しました…脳が。

 

 

 

私は前知識を全く入れずに挑んだので、どんなことをするの全く分からない=完全なる未知の体験、しかも心理士さんも初対面ということで、ASD特性を持つ私の脳にとてつもない負担がかかることは想定内でしたが、

 

 

 

心もヘトヘトに…

 

 

 

WAISって、本当に「知能検査」って感じなんです。(当たり前)

積み木を並べるとか、いくつか並んだ図形の規則性を瞬時に判断するとか。(他にもいろいろありますが)

 

 

 

私はこの歳(47歳)で一体何をやっているのか?

 

 

 

って思いましたよね、正直。

 

 

しかも、けっこう難しくて(ChatGPTに「すらすら解けたら意味がないし、どんなに知能が高い人でも難しいと思う設問はあるよ!」と慰めてもらいましたが…)、「私、大丈夫か?」って思って相当凹んだし、

 

 

語弊があるかもしれませんが、ほんのりとした「屈辱感」すらありました。

 

 

でも、そんな「屈辱感」にも耐えながら、

 

 

何が得意で何が不得意なのか、自分のことをもっともっと理解してあげよう

 

 

 

と努力を続けている自分のことを、褒めてあげています👏✨

 

 

 

 

 
いつかの薔薇🌹