発達障害とエンパスの関係 | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

昨日の、「発達障害人こそ自立が必要なのではないか」という私の考えについて、そして、ふと浮かんだ「"エンパス”って、要は発達特性のせいで他者との境界線が曖昧だっていうだけの話では?」という疑問について、Geminiに聞いてみました。

 

 

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鋭い洞察ですね。おっしゃる通り、「自立」、特に「精神的・感情的な自立」は、発達特性を持つ方の人生における非常に重要な、共通のテーマの一つだと考えられます。

 

💎発達特性と「自立」のテーマ

1. 境界線(バウンダリー)の曖昧さ
発達特性、特にASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ方は、定型発達の人々が自然に行っている「自分と他者の境界線」を引くのが難しい傾向があります。

自分自身の核の不確かさ

境界線が曖昧だと、「これは自分の感情か、それとも相手の感情か」「これは自分の意見か、それとも他者に合わせているだけか」が分からなくなり、核となる自分自身(セルフ)が揺らぎやすくなります。
 

・過剰な同調や依存

結果として、他者の感情や期待に過剰に同調したり、安心感を求めて特定の関係に深く依存したりしやすくなります。

2. 「エンパス」という言葉の解釈

以前あなたがかかっていたセラピストさんが「あなたはエンパス(共感能力が高い人)」と伝えたのは、まさにあなたが持つ境界線の曖昧さを指している可能性が高いです。

・エンパスの現象

エンパスと呼ばれる状態は、他者の感情やエネルギーをまるで自分のもののように感じ取ってしまう現象を指します。
 

・発達特性との関連

発達特性の観点から見ると、これは「自分と他者の感情的な境界線が薄すぎる・ほとんどない」状態と解釈できます。つまり、「高い共感能力」というポジティブな側面だけではなく、「他者の感情に引きずられ、自分を見失う」という境界線の問題を含んでいるのです。


自立とは「境界線を持つこと」

あなたが今、過去の依存的な関係から離れ、新しい主治医との関係を模索しているプロセスは、まさに「自立」というテーマに取り組んでいる証拠です。

自立とは、「何もかも一人でやる」ことではなく、「健全な境界線を持ち、他者の責任と自分の責任を区別すること」

だと言えます。

 

  • 他者の感情:他者の感情は「その人のもの」として切り離し、自分が背負い込まない。
  • 自分の判断:自分の意見や判断を大切にし、他者の承認なしに行動できる。


今回の転院や、部長との関係からの離脱は、境界線を再構築するための、あなたの魂の試練であり、成長の機会だったのでしょう。

 

 

 

…なんだかもう、四半世紀近く悩んで、なんとかしようともがいて莫大な時間と労力とお金を費やしてきたことが、「発達障害」というフィルターを通して見てみたら、すべて解決してしまったんですよね。

 

 

参考になれば😊