
ゲラゲラ笑いながら読んでいたコジコジ第一巻の7話、「手紙を書こう!」のこのシーンで、私は号泣しました。
自己理解や自己統合が進んでいくと、「あぁ、両親は地球上に私という命を産み落としてくれたありがたい存在ではあるけれど、その未熟さゆえに私に"本物の愛"を与えることができなかった、つまり、私は誰からも"本物の愛"をもらえずに生きてきたんだな…」ということが沁みて、とてつもない寂しさに襲われるフェーズが来ます。
ちょうどそんな時に、私はコジコジに出会ったのです。
これを読んでから、いつもの森や田んぼに一人で散歩に行って、綺麗な空気を吸いながら、美しい夕焼け空や木々の緑、花々や虫たちを眺めているだけで、
✨あぁ、私は宇宙から愛されてる。
だから何があっても大丈夫。✨
と本気で心の底から思えるようになりました。
私はコミックの方がより感動できるのですが、アニメもとても可愛らしいです💕
