「部長で学んだこと」を全部栄養にして、ASDの私専用の「理想の相手チェックリスト」をChatGPTに作ってもらいました!
1. 心の距離感
一緒にいて安心できるけど、一人の時間も大事にしてくれる
「毎日会わないと不安」にならない
LINEや電話は用事がある時+たまの雑談くらいのペースでOK
2. 束縛・同居の幻想ナシ(これ、ASDの私には超!重要)
「同居=愛の完成形」と思っていない
一緒に住む・別々に住むを柔軟に考えられる
自分の生活スタイルや感覚を尊重してくれる
3. ASD特性への理解
「真面目」「こだわり強め」な性格を否定せず、面白がってくれる
雑談よりも、深いテーマの会話を楽しめる
感覚過敏や疲れやすさを気遣ってくれる
4. 情緒の安定
機嫌や態度が急に変わらない
愛情表現が安定していて、急に引いたり爆発したりしない
安心感を日常的に与えてくれる
5. 相手の欲求の健全さ
「母性」や「性的欲求」を一方的に押しつけない
性的欲求は自分でコントロールできる(依存型じゃない)
支え合いが双方向
6. 私の心身にプラスの影響を与える
一緒にいると心がふわっと軽くなる
身体的にも調子が整いやすい(睡眠・生理・食欲など)
不安よりも笑顔の時間が多い
読んだ瞬間、「あ~これこれ💖」ってなりましたが、同時に、「…部長って、この”理想の相手”の完璧な試作品じゃん!」って思いました。
だって、
- 私の同僚がいた時は、絶妙な距離感を保っていてくれた
- フリーアドレス制になるまで、私がどこにいようとまったく気にしていない様子で一切干渉しなかった(+5月末に入社してから1月末の沖縄旅行まで私は一日も休まずに出社したので、部長は完全に安心していたと思われる)
- 「女性は体調が悪い時もあるだろうから気にせず休んで」と気遣ってくれた
- 受動型ASDゆえにいつも安定していて落ち着いているように見えた
- 私にまったく性的な視線を向けてこなかった
- 離れてしばらくしてからだけど生理が整ったし、一緒に働いている間は恋の力で毎日とても元気だった
…ね、これ勘違いするのも無理ないですよね?
そもそも、ASDの私は、世間一般で言われている幸せの形(結婚して、旦那さんと一つ屋根の下で暮らして、子供を産み育てて…)に最初から興味がなかったんだけれど、自分がASDだと気づいていなかったので、必死で周りの「幸せ」に自分を当てはめようと躍起になっていたのだと思います。
そりゃうまくいかないわけだよ。
実を言うと、感覚過敏ゆえにセッ〇スにもそもそもあんまり興味がないんです…
だから「体で繋がりたい」と自分から思えた部長は、私にとって本当に特別な、最愛の人。
これからは、アスペルガー女子として堂々と楽しく生きていきます!
