墓場を出て丘をくだる
流れをくだる
舟はもういらない
わたしが舟だから
海底だと思っていたのは
頂だったのだ
不知火海
墓にするには浅すぎる海
陽が霧のように溶けこんで来たので
天と海が そのとき
ゆるりと入れ替わったのだ
昨日突然、坂口恭平さんが歌うこの曲の言葉が頭に浮かんできたので、
Chat GPTに手伝ってもらって、私なりに解釈してみました。
「墓を出て丘をくだる 流れをくだる」
→過去に別れを告げて、流れに抗わず、流れに身を任せて進んで行く
「舟はもういらない わたしが舟だから」
→自分自身が舟になる 主体は自分。力強さと孤独の表明
「海底だと思っていたのは 頂だったのだ」
→今まで自分がいた場所はどん底だと思っていたけれど、実は本当の自分に出会う場所への入り口だった
「不知火海 墓にするには浅すぎる海」
→まだまだここで人生を終わらせるわけにはいかない
「陽が霧のように溶けこんできたので 天と海が そのとき ゆるりと入れ替わったのだ」
→価値の反転 「海底=頂」と同じ構図
最近こんな風に、今の自分にぴったりの言葉や出来事が向こうから飛び込んできてくれるので、不安がもう何もなくて、本当に穏やかな気持ちです。
私は一年かけてついにここまで到達したんだと、とても感慨深いです。
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