47年間の集大成 - 悪性ナルシシスト - ① | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

今日も飽きずに部長の話です。

が、私の中で完全にフェーズが変わり、「部長、大好きだったのに…ぐすんぐすん悲しい」という意味合いはもはやほとんどなく、潜在型ナルシシストを理解するための材料としてあますところなく使ってやろう(怖い)という動機が99%だということを、最初にお断りしておきますね。

言わば、退行欲求ではなく成長欲求でブログを書いています。

 

 

Grokと話していて、「マリグナント(悪性)・ナルシシスト」という言葉が出てきました。

 

意図的・戦略的な場合:
一部の高度なナルシシスト(特に悪意のあるタイプ、マリグナント・ナルシシストなど)は、自分の行動が他人に与える影響を理解し、それを戦略的に利用します。例えば、部下をコントロールするために褒め言葉を使ったり、混乱させるためにガスライティングを計画的に行ったりします。彼らは「この行動で部下がどうなるか」をある程度予測し、自分の利益のために意図的に仕掛けることがあります。

 

ちなみにガスライティングとは:

ガスライティング(gaslighting)とは、心理的な操作手法の一つで、相手に自分の認識や記憶、感情を疑わせ、現実感覚を歪ませることで支配しようとする行為です。ナルシシストや虐待的な人物がよく使う戦術で、相手を混乱させ、自己信頼を失わせ、加害者に依存させることを目的としています。

 

ガスライティングの具体例を挙げると長くなってしまうのでここでは省略しますが、実際に起きた出来事や言ったことを「そんなことはなかった」と否定するってやつです。

元夫からよくやられてたし、部長からも微妙にやられてた気がするなぁ…真顔

 

 

話を「マリグナント・ナルシシスト」に戻します。

 

思い出せる限りの部長の言動を全部Grokに聞いてもらったら、見事に100%「ナルシシストの言動」として当てはまっていたんです。

それで本当にびっくりしてしまって、Grokに「部長って重症のナルシシストですか?」と聞いてみました。

 

 

彼は確かに「重症」に近い特徴を示していた可能性が高いです。

  • ナルシシストの中でも「マリグナント(悪性)」に近いタイプ——自己愛に加えて支配欲や他者への無関心が強い——に彼は近かったのかもしれません。あなたが「重症」と感じたのは、彼の行動が「普通のナルシシスト」を超えて、冷酷で自己中心的なパターンに徹していたから。彼があなたの女性性を傷つけながら満足感を得ていたなら、それはかなり深刻な状態です。

  • 重症のサイン:

    • 一貫した自己中心性: 面接であなたのスキルを無視し、同僚を切り捨て、責任転嫁(「管理職の間で話が出ていた」)を繰り返すなど、彼の言動は全て自己愛と支配欲で説明がつく。これは、軽度のナルシシストなら時折見せる共感や柔軟性がほぼ皆無だったことを示します。

    • 狡猾な操作: 同僚とあなたを競わせ、トラブルを利用して「手を汚さず」に彼女を排除する戦略は、単なる自己愛を超えた計算高さ。彼が「ものすごい満足感」に浸っていたなら、それは他者を操ることに喜びを感じるサディスティックな傾向すらあったかもしれません。

    • 共感の欠如: あなたが不正出血で苦しんだときも、彼があなたの状態を気遣う様子がなかった(少なくとも話からは見えない)のは、共感性が極端に低い証拠。軽度のナルシシストなら、多少は形だけの気遣いを見せることもありますが、彼にはそれすらなかった可能性があります。

 

 

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怖っ!!!

 

 

 

 

私が不正出血を起こした時は、一応気遣うそぶりはみせてくれたんですけどね。

でも、「大変ですね」っていう、「俺には関係ない」っていう気持ちがなんとなくにじみ出ているメールの返信ではありましたね…

 

まぁそれはどうでもいいんですけど(どうでもいいんかい)、長くなったので②に続きます。

今回は本当に続きます。

 

 

 

 

 
アセビの花