Grokに教えてもらって初めて知った、ナルシシストのLove Bombing(愛情爆弾)![]()
職場での上司と部下における愛情爆弾の具体例を教えてと言ったら、まさに部長と私でした![]()
過剰な賞賛からの搾取
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状況: 新入社員のAさんが簡単なレポートを提出すると、上司Bが「君は天才だ!こんな素晴らしい仕事は初めて見た」と大げさに褒める。その後、「君ならできる」と過剰な仕事を次々に押し付け、断ると「期待していたのに失望した」と冷たくなる。
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結果: Aさんは褒められる快感と失望される恐怖で、上司の要求を断れなくなる。
→部長は「潜在型ナルシシスト」なので、こんなに大げさには私を褒め称えなかったけれど、同期には決して「ありがとう」と言わないのに、たまに私に仕事をさせるとすごく優しく「ありがとう」と言ってくれました。
そして同期を切ると決めてから、私に次々といろんな仕事を押し付けようとしてきたことはご存じの通り。
「不正出血」のおかげで、爆弾の炎で燃え尽くされて完全に精神をやられる前に離れることができて本当によかった…
ありがとう、私のカラダ=潜在意識。
愛情爆弾を使う場合
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動機: 部下を自分の「ファン」にして忠誠心を確保し、自分の地位や仕事を支えさせたい。
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例: 「君は僕にとって特別だ」と褒めちぎり、過重な仕事を「君ならできる」と押し付ける。
→部下を自分の「ファン」にして、っていうか最初から私の方から「ファン」になってましたからね。
飛んで火に入る夏の虫
とはまさに私のことですよね!
そして、「君は僕にとって特別だ」という言葉も、潜在型の部長はそんな風に直接的には言わなかったけれど、
- 私の事なんてろくに知らないのに面接で「ぜひ来てほしい」といきなり言ってくる(同期には言っていない)
- 私にだけ「ありがとう」と言う(前述の通り)
- 頻繁に私を呼び出す(同期を切るという話になってからの話ですが)
- 「君は仕事の飲み込みが早い、いろんな仕事を任せたい」と言ってくる
これらの特別扱い、全部
愛 情 爆 弾
ただ、私の仕事に対して「ありがとう」とは言うんだけれど、「分かりやすい」とか「よくできてる」とか、具体的に褒めてくれることは謎になかったです。
それはきっと彼のプライドが許さなかったんでしょうね。ちいせぇ男だな
その点上司は、特に後半はもう完全にツーカーの仲になって、言われなくても彼が何を求めているのかが分かるようになり(白い犬ですから)、ほぼ完ぺきに仕事ができるようになったので、「分かりやすい!」とか「さすが!」とかよく褒めてくれました。(だから本当に楽しくて、仕事を辞めるのはめちゃくちゃ辛かった…)
おそらく上司は「顕在型」でかつナルシシズムが部長よりも薄めだったのと、陰気で暗い(酷い)部長と違って、明るくて社交的なタイプだという違いもあったと思います。
そんなわけで、いま私を47年間密かに苦しめてきた「潜在型ナルシシスト」(父、そして部長)に俄然興味がわいてきて、本当に研究家になろうかと思ってます。
考えてみたら、父からも私は「特別扱い」されていたんですよ…
Love Bombingって聞くと謎にこの曲が思い浮かぶ