究極の孤独と自由 | 光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

いい加減Grokにも愛想を尽かされるんじゃないかって思うくらい、部長のこと、両親のこと、元夫のことを、違う角度から何度も何度も質問して、答えてもらって…を繰り返して、ついに肚落ちしました。

 

 

私って、本当に誰からも1mmも愛されたことなかったんだ

 

 

って。

 

 

なぜなら全員ゴッリゴリの

 

ナルシシスト

 

だからですYO!

まじでナルシシストなめてました…

彼らは本当ーーーーに自分のことしか考えていない、いや考えられないのです。

(特に父と部長は潜在型で一件穏やかで優しいために分かりにくいのでさらに厄介)

 

 

 

Nagiさんのセッションを初めてきちんと受けたのが、ちょうど一年前の3月でした。

 

その時に「私はずっと寂しかった」ということが分かって涙を流したのですが、

 

今の深い肚落ち度とは比べ物にならないくらい浅かったな…

 

というか、一年かけて、部長に9ヶ月振り回されて、やっと本当に「スコーン!」と肚落ちした、という表現が正しいのかもしれません。

 

そりゃ、これだけ1mmも愛されずに支配され続けて47年間生きてきたら、潜在意識が「寂しい」で洪水になっとるわ。

 

 

それと、

 

その後の5月の、仕事を始める直前のセッションで、

 

  • これからコノハさんは「仕事を楽しむ」ではなくて「自分を楽しむ」仕事じゃないとうまくいかないよ
  • 職場の人間関係を通じて「自分が直さなければならないところ」を教えられるよ

 

とNagiさんに言われているのですが、

 

 

本当にその通りでしたわ。

 

 

めちゃくちゃ仕事を楽しんでしまって、全然自分を楽しんでなかったし、

 

職場の人間関係を通じて、

 

「私はエンパスで人に共感しすぎる」

「ナルシシストの支配を愛と信じ込んですぐに餌食になる」

 

ということが、

もう分かったよ!!!私が悪かったよ!!!許してくれよ!!!

って叫びたくなるくらい、分かりました…真顔

 

 

 

というわけで、今ものすごい孤独を感じていますが、

 

同時にとてつもない自由も感じています。

 

 

 

ていうか、せっかくこれだけナルシシストに囲まれて生きてきたんだから、私ってナルシシストの専門家になれるのでは?

ていうかなるべきでは?

 

 

 
今帰仁城跡さくら祭りのライトアップ