まだまだ②衝撃の事実 | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

私は衝撃の事実に気がついてしまいました。

 

私や部長だけじゃなく、同期も…

 

 

ナルシシスト=自己愛性人格障害じゃね?

 

 

気に入らないことがあると、会社なのに誰彼かまわず顔を真っ赤にして怒るところ。

 

「私はすごい」という謎の万能感。

同期が部長から頼まれて作成した資料を、同期が休みの日に手直ししてほしいと部長から頼まれた時、そのあまりの酷さ(子供のお絵描きか?っていうくらい)に驚いたことを思い出しました。(修正するのに苦労したよ…ほぼ最初から作り直したわ…)

 

そして、明るい上司に褒められておだてられると、子供みたいに得意げになるところ。(ちなみに同期もアラフィフ…)

 

 

私と同期が派遣された5月から9月までは、今までに何度か書いた通り、同期は部長のアシスタント、私は上司のアシスタントという形でほぼ別の仕事をしていたし、私が2週間遅れて派遣されてきた時はすごく優しくしてくれたから全く気がつかなかったー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

今でも別に私をあからさまに攻撃してくるわけではないのですが。

 

前回の記事で書いたモヤモヤ事件のことで、派遣の営業さんに話を聞いてもらったんです。

営業さんはうんうんと聞いてくれて、「だいたい想像していた通りの内容でした」と言いました。

 

〇〇さん(同期)はこれはできない、これは嫌というのがすごくはっきりしている人で、実は部長からも扱いに困っていると相談を受けている。

他の社員の方との関係も良好とは言えず、みんな仕事を頼みづらいらしい。

(そう言われてみれば、他の社員の方もよく私には仕事を頼んだり話しかけたりしてきてくれるのですが、同期のことはなんとなく敬遠している様子…そして同期はそのことを不満に思っている様子…やりづら…)

だから、部長は何でも素直に言うことを聞いてくれるコノハさんに、会議中にぽんぽんメールをよこしてこられたイライラをぶつけてしまったんだろう。

僕が部長の立場でもそうしてしまうかもしれない。

 

私が2週間遅れて派遣されてきた時から、同期は「私は本当はコノハさんがやっている仕事(上司のアシスタント)の方をやりたくて、それとなく部長に言ったのに全然聞いてもらえなかった」とよく愚痴をこぼしていました。

私は私で、その時は部長に憧れていたので、「だったら仕事チェンジしてもらう?」という言葉が何度も口から出そうになりましたが、なんかそれって違うよな、と思って毎回受け流していたのです。

営業さんにその話をすると(私が部長に憧れていたという箇所はもちろん除いて)、苦笑い昇天

 

同期と派遣の営業さんの話を総合して私なりに推測すると、おそらく同期はもともと上司のアシスタントをメインでさせるために採用されたのだけど、言うことを聞かないし、仕事のクオリティも激務の上司のサポートをさせるレベルに達していないので、とりあえず部長のアシスタントをメインでさせることにして、上司のアシスタントとして私を雇うことにしたのだろうと思いました。

もちろんそれだけではなく、その時は派遣が一人では人手が足りなかったというのもあるとは思うのですが。

 

と言っても、私よりも同期の方が得意な仕事の分野がもちろんあります。

そして、その分野では尊敬してしまうくらい仕事が丁寧です。(私は基本的に雑)

なのに、同期はその仕事はやりたくない、私はコノハさんがやっている仕事をやりたいんだと。

 

 

子供か!

 

 

長くなったのでその③に続く。

 


ピアスに日が当たったらめちゃくちゃキラキラしてました✨