こちらの本、両方ともに全身性エリテマトーデスのことが載っているのですが、
内的要素/考えられる原因:
・諦め
・自己弁護するより死んだ方がまし
・怒りと罰
新しい思考パターン:
・自由に気楽に発言する
・自分を慈しみ、受け入れる
・自分の力を主張する
・私は自由で安全
とあります。
「自己弁護するより死んだ方がまし」(←ずいぶん激しい表現だなぁ)「怒りと罰」は今のところよく分からないのですが、「諦め」は、思い当たることがあるんですよね。
それは、母親との関係、元夫との関係、そしてなんと、SLEを発症した時の元上司との関係!
共通しているのが、おそらく全員アスペルガー(+自己愛性パーソナリティ障害)だということです![]()
元上司にはキレられたことはないのですが、母と元夫には、何の気なしに言ったことで突然ぶちギレられて、訳も分からず本当に怖くて悲しい思いをしたことが多々あります。
それで自分の気持ちや考えを言うことを諦めてしまったような気がするんですよね。
そして元上司。
もちろんその当時はアスペルガーだとか発達障害だなんて言葉すら知らなかったので私は「気難しい人」くらいに思っていたのですが、周りの人たちからはだいぶ恐れられていました(笑)
気に入らない人は会社の人なら完全無視、例えお客さんに対してでもけんんもほほろな対応![]()
ですが、私は母との関係で鍛えられて(?)いたようで、元上司にとても気に入られていて、同僚から「〇〇さん(←元上司)のアシスタントはこのはさんにしか務まらないよね!」とよく言われていました。(良いのか悪いのか…)
それでも周りに女性の同僚がたくさんいてとても楽しくやっていたのですが、7年ほど経った頃、なんと私のいる部署だけが独立して新しく事務所を構えることになったのです。
元上司のことが嫌いなわけじゃない。
だけど、仲良しの同僚がたくさんいるこの環境から離れるのは嫌だ。
とはっきり思ったのですが、そんなこと言えなくて、諦めて泣く泣く大好きな環境を離れることになったのでした。
そしてその3年後にSLEを発症しました。
SLEを発症したのは、他にもいろいろ要因はあったのですが、私の場合やっぱりこの「諦め」が大きかったような気がします。
このことに思い当たったのは、昨年の夏に西崎なおこさんのリーディングセッションを受けた時に、
今の問題(離婚)につながっている過去の出来事:
34歳、仕事仲間との関係→パートナーが強すぎる、いつも気を遣う
と言われて、
34歳ってちょうどSLEを発症する直前!!!
とびっくりしたのがきっかけでした。
母との関係の中で「何の気なしに言った事で突然キレられる」という経験を何度も繰り返したせいで心が傷つきすぎて、自己主張することを諦めてしまったんだな、私。
「自由に気楽に発言する」「私は自由で安全」とは正反対の環境でしたからね…
キレられるだけならまだしも、よく叩かれてたし。
そして同じように元夫や元上司のようなある意味強すぎる人を引き寄せたんですね![]()
心の傷を少しずつ自分で癒していかなくては。


