昨日のブログ記事で、
もうこの人(母)とは一生通じ合えないな、と心底諦めがつきました。
と書きましたが、もっと正確に書くと
今までこの人が私を縛り付けて傷つけてきた言動は、全部アスペルガーが原因だったんだな。
全く悪気はなくて、一体自分の何が間違っていたのかが分からないから、どんなに私から責められても謝れるわけがないんだ。
そして、それでもこの人はこの人なりに一生懸命生きているし、私のことも必死で育ててきたんだろう。
46年間、この人の偏った考え方を正しいものとして受け止めて自分の中に沁みこませてきてしまった私は、人生大損したけれど、もうジタバタしても仕方がない。
人生折り返し地点を過ぎてしまったけれど、これから自分でアダルトチルドレンを克服していこう。
と観念した、というのが正しい私の心境です。
そして、ここまで思えるようになったのは、その前にNagiさんのセッションを受けていたことと、元夫のアスペルガーで悩んで昨年の夏から発達障害についてのいろんな本を読んできて、つい先日この本に出会えたことがやはりとても大きかったと思います。
本当に、母親に傷つけられて悩んでいる方にお勧めしたい本です。
私ももっと早くこの本に出会いたかったなぁ。
そして今はこの本を読んでいます。
自分自身もですが、母も(元夫も)愛着障害を持っていると思うからです。
自分の中に深く潜っていくことと、知識をつけること、どちらも大切なんだろうなと思う今日この頃。
数少ない(というか唯一の)リアルで知り合いのSLE仲間とランチしてきました


