今までは病気の自分はダメだと思っていたのが、ループス腎炎をきっかけにありのままの自分を受け入れて愛することが少しずつできるようになってきて、病気を必死でなんとかして治そうという気持ちがなくなりました。
病気の私もOK、でももし治ったら嬉しいな、そのうち治るんじゃないかな、という気持ちで毎日を過ごしています。
アニータさんの本にも、
「ガンにならないようにと食べ物に気を付けていたらガンになった」
「今は(健康的な食事を選ぶとしても)恐れではなく愛からそうする」と書かれていたのですが、
今の私も、病気を治すためではなく、体をより健康にして、快適に過ごせるようになるために、ボーンブロススープを飲んだり、甘いものを控えて三食の食事をしっかりとるようにしています。
(甘いものに関しては、ご飯をしっかり食べるようにしたらだんだん欲求がなくなってきました🍚)
「病気」にフォーカスするのではなく、「健康」にフォーカスするようになったということかな、と思います😊
散歩中に見つけたヤグルマギク
