おのころ心平さんのこの本にも、

カラダは「正しさ」よりも「幸せ」に反応するようにできている
と書いてありました。

規則正しい生活は、誰も文句は言えない。
けれど、精神的な我慢の影響の方が、肉体的な正しい生活習慣の方を上回ってしまっていれば、つまり、ストイックな精神状態がカラダを縛っているならば、カラダは思うように反応してくれないこともあるのです。
毎朝5時半に起きてウォーキングとラジオ体操に行く生活、「楽しさ」はもちろんあったけれど、「体にいいことしてる!」という「正しさ」の方が上回っていた気がするし、「幸せ」はなかったと思います。
安保先生のこの本にも、
一日一万歩!と頑張るよりも、ウォーキングで景色を楽しみリフレッシュするのが⭕、と書いてありました。
幸せ=リラックス=ゆるむ=副交感神経優位になる=交感神経緊張で発症した病気が良くなる、ということかなぁ、と![]()
そう考えると、朝のウォーキングとラジオ体操は、体には良いけど↑とは全く逆のことをしていたなぁ、と改めて![]()
最近は朝この黒い可愛い生き物とゆっくり過ごすことが何よりの幸せです![]()
元気いっぱいで、実はゆっくりというよりもお世話に追われているという方が正しいですが
、一緒にいると幸せを感じていることだけは確かです![]()

