恐れによるがんばりストレスは腎臓に溜まる | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

おのころ心平さんのことは「病気は才能」という本で知って、むかしセミナーにも一度参加したことがあるなぁ、いつだったかなぁと思い出して過去のメールを見てみたら、奇しくもSLEを発症した2013年でした。

自分の身体に異変が起こっていることをなんとなく感じていたのかも?

 

それはさておき、南野原つつじさんのブログでおのころ心平さんのことがよく出てくるので、久しぶりにこちらの本を読んでみました。

 

 

 

「恐れ」のところがもう思い当たり過ぎて…オエー

 

東洋医学では、恐れると気は下降、恐ろしくて腰が抜ける、これが過ぎると、腎臓を傷つける、と解説しています。

 

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」という思考回路、優先順位のバラバラなスケジュールで手帳がいっぱいになっている、持ち越しストレスが生じやすい。

「本当に自分がやりたいこと、楽しいこと」がわからなくなる。

恐れに起因する無理ながんばりをしてしまう。

 

もうまさにループス腎炎発症前の私のことやないかーい笑い泣き

 

私は、「がんばる」ことは大切なことだと思っています。

でも、そのがんばる理由が、

1. 恐れに起因するのか(つまり、誰かに怒られないようにするのか)

2. 楽しみに起因するのか(自分の夢や目的のために努力するのか)

によって、腎臓への負担が変わってきます。

 

腎臓は、「恐れ」に敏感な臓器です。

恐れによるがんばりストレスは、腎臓に溜まることが多いです。

 

なので、

 

恐れが生じたときは、「不必要なものは手放そう」のサインです。

自分をシンプルに特化し、自分にしかできないことをする。

それ以外は人に任せるのみです。

 

シンプルに、楽しい、心地よいと思うことだけをやっていこうと思いますニコニコ

 

 

 

 いつもぼくと遊んでればいいと思うにゃ