薬疹に気を取られてすっかり忘れていましたが、1週間前にプレドニンが35mgから30mgに減っていたのでした。
朝になると前日に飲んだプレドニンの効果が切れるようで、午前中だるくて熱がちょっとある(36℃台後半)のは入院中からずっとでしたが、退院してからもそれはずっと続いています。
35mgだったときはなんとか午前中に家の中の片づけができていたことを考えると、今週に入ってから午前中は何もできずに横になってボーっとしていることが多いのは、やはりプレドニンが5mg減ったせいなんだろうと思います。
昨日薬疹を診てもらいに急遽病院に行ってきたのですが、当日診療をしてもらうには11時半までに行かなければならず、だるい体をなんとか起こして行ってきました。
(と言っても送迎は夫と父にしてもらいました。本当にありがたいです。)
病院に着いて体温を測ると36.9℃ありました。そりゃだるいわけだ。
8年前の発症時も、入院してプレドニンを40mg飲んでも熱だけがどうしても下がらず、ミニパルスをすることになったので、私のSLEの症状で一番厄介なのは熱だなぁと思います。
体が頑張ってくれている証拠ではあるのですが。
でも、コロナもそうだと思いますが、熱は37.5℃以上にならないと問題ではないようで、入院中から主治医の先生も微熱は全く気にしていない様子。
退院してからあまり熱を測っていなかったのですが、今朝とさっき計ってみたら36.9℃でした。
午後になると朝と昼に飲むプレドニンが効いてきて、15時くらい~夜にかけて元気になる、というサイクルのようです。
昨日は病院を出た時(12時半くらい)には36.5℃に下がっていましたが。
今は体内の炎症をプレドニンとプラケニルで抑えているだけの状態だから、仕方がない。
8年前にミニパルスをして退院後は元気に過ごせていたことを少し恋しく思います。
でも必要以上に薬に頼るわけにはいきません。
関節痛がなくなり、顔の紅斑もすっかり良くなったのだから、あとは自分でもコツコツと炎症を取っていく努力をしなくては、と改めて思いました。
