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家計管理の始め方シリーズ第3弾![]()
総支給18万&赤ちゃん持ち
常に崖っぷち赤字家計だったわが家が、
貯め体質&マイホーム契約にいたるまでの
リアル奮闘記★
初めての方は①からどうぞ♪
②で「ライフプランシート書いてください」
と書きましたが、
やっぱり書き方分からないという方に...
わが家をモデルケースにして
例を作ってみました!
細部は拡大して見てみてくださいね〜
貯金の金額などは一例です。
設定としては
★未就学児2人
★大学まで公立
★大学で下宿の予定無し
★今年マイホーム購入
★車1台所有
さらに
★貯金ゼロ
★児童手当は今年から貯金
★学資保険は加入済み
カツカツシリーズということで
現金の貯金はまだ少ない
この設定で書いてあります。
私が一番気にしているところは、
子供たちの教育にかかるお金なので
そこをしっかり洗い出せるように
意識して作りました。
ご自身の環境によって、
一番目標にしたいところや
乗り越えたいところを考えながら
アレンジしてください。
見づらい部分もお好きに変えてください。
手書きでもちろんOKです!
私はFPではありませんので
つたない部分がたくさんあると思いますが
やりくり実践してきた主婦の視点から
気づいたことをまとめたいと思います![]()
では、さっそく書き方のポイントいきます。
①まず、西暦と元号、
家族の名前と年齢を記入して
表を作ります。
その下にライフイベントも
記入してください。
(結婚、出産、引っ越し、
マイホーム購入、入学、海外旅行etc)
横でも縦でも使いやすい方でOK。
②お子さんの年齢を色分けします。
③貯金、学資保険の満期、
入学にかかる費用など、
入ってくるお金と
出て行くお金を記入。
受験費用等は
高3の夏から必要になる場合もあるので
入学の前年に記入しています。
また、
児童手当は2人分まとめた金額で書いてます。
注意したいのは、
学資保険をかけている場合の
満期日(お金が受け取れる日)。
わが家は3種類の学資保険をかけていますが、
受け取り時期は3種類ともバラバラ。
推薦など高3の11月くらいから
受験が始まる学校もありますが、
かけている保険の一つが
高校卒業した後の4月1日振込と判明![]()
合格したらすぐに入学金を払うのに
これでは
欲しいときにまだ手元に無い![]()
という事態になります。
私は窓口に電話して
解決方法を教えてもらいました。
満期日はしっかりと確認しておくのが大切です。
③収支がマイナスになる年は
一番下に金額を記入。
前回、ライフプランシートの役割は
「いつ家計に大きな波がくるのか
把握するため」
と書きましたが、この
マイナスになるときが
家計にくる波です。
こんなに足りないんか〜い![]()
![]()
と、いったん衝撃を受けましょう。
本気度が上がります。笑
マイナスになる年が無かった方、
ブラボーです![]()
マイナスになる金額を見ると
心配だし、大丈夫かなってなります。
でも、
時期の予想がついてれば
貯めるのみです。
ちなみに、
ライフプランシートではよく
収入が細かく書き込まれたものがありますが
私の経験上
ずっと同じ収入が
確実に続くとは限らない
ので、あまり必要ないかなと。
表が見づらくなるので私は省いてます。
絶対病気しない、転職しない、
鋼鉄の体調で一定ペースで人生行ける
というなら別ですが...
大きくは変わらないと思われる
★進学にかかる大まかな費用
★児童手当の金額
★学資保険の満期金
を軸に考えています。
児童手当は
収入に関係なく、必ず入ってくるお金。
やはり苦しくてもこれを使わずにいくのが
自分を助ける道だな、と。
これは以前
で詳しく書いています。
昔は児童手当を
生活に充てるしかありませんでしたが
諦めないで
まずは
児童手当に頼らないように改善していく
ことを目標にがんばりました。
諦めない、が本当に大切です。
家計の改善については
また書いていきたいと思いますので
一緒にがんばりましょう〜![]()
![]()
年収が1,000万円あっても
ほとんど使っちゃう人もいるし、
300万円でもしっかり貯める人もいるし、
収入少ないからうちは貯金できない
ってイコールじゃないと思うのです。
だから、マイナスが洗い出せたら
あとはそこに向かって
ひたすら積み立てる!
少しずつでも貯める。
チリも積もれば山となります。
教育費をメインに書いていますが
わが家には今年、
大きなライフイベントがあります。
マイホーム購入です。
おうちのタイプにもよりますが、
新築から10〜12年後には
外壁の補修、家電の買い替えなど
メンテナンス費が
がつんと必要になる時期があります。
ライフプランに組み込んでみると
長女の大学入学
次女の高校入学
とどんかぶりです![]()
しかし、
これも書いてみたから分かること。
早めに気づけば
対処する時間もあります!
...とこんな感じで
ご自身のプランを一度書いてみると
たくさんの発見があるのでは、
と思います。
私は他にも
シートを書いたことによって
助けられた点が多々あります。
例えば、
上の子の学資保険は
18歳まで払い込むタイプでしたが
下の子の学資保険は
12歳までで払い終わるタイプにしました。
上の子が中学、高校と進み
塾代がかかってくる頃なので
下の子の支払いが無い方が楽だな、とか。
また、上の子が大学在学中に
下の子が大学に入学するので
いくらあっても足りない!と思い
受け取れる額が多いものにしました。
夫が病気になり
私が新聞配達していた時は
とくにこの何万円もの引き落としは
かなりきつかったですが、
ライフプランシートを覚えていたので
死んでも続ける。
と思ってがんばりました。
今はそのときの自分の判断を
有り難く思います![]()
夫婦であっても
お金の話は進めづらいことがある。
とくに
家計をどちらかが管理している場合、
管理してない方には
危機感が伝わらないことも...
そんなとき、
ライフプランシートが
共通の目標を目指していく
一つのきっかけになるかもしれません。
ぜひ、家族とご自身の将来のために
活用していただければと思います。
長い記事に
お付き合いありがとうございました![]()
④からは
具体的な家計改善方法を
書いていければと思います![]()
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