2025年度・新米(玄米&もち米)のプレゼントです
金剛地地区に住んでいて、お米を作っていない家庭の、小学生・中学生を対象に、お米を提供します。
1人の家、7軒(央都、龍士、咲瑠、夢愛花、優星、レオナルド、旺太)
には、(玄米5kg+もち米5kg)=10kg (1袋に両方入っています)
2人の家、1軒(芽衣&杏)
には、(玄米10kg+もち米5kg)=15kg
2025年度育成会長の江頭さんに、最新の名簿をお願いしていますが、応答がないので、新1年生はいないものとして、米袋を作成しました。
夢愛花さんには、学校の担任の先生を通じて届けられます。
それ以外の7軒には、10月8日に、それぞれの家に届けました。
🌸🌸🌸🌸🌸🌸 袋に張り付けた文章のテキスト 🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
柳本貢一は都内でビジネスマンをしていた頃、コンサルタント会社が主催するセミナー等を通じて勉強していたのですが、どの主催者であっても、「 “give & give” を生き方の基本にする」 という点は共通していました。ビジネスで成功したいなら、他者に施すのが先、つまり徳を積むのが先、ということですね。(学校ではこのようなことは、決して教えてくれません)。
なので、主催者は、経済発展の遅れた海外に学校を作り、参加者は全員で「足長おじさん」をしていたわけです。
しかしながら、プノンペンにあった孤児のための学校も、カンボジアの経済的発展で状況が変わってしまい、2017年に「足長おじさんのプロジェクト」自体が終わってしまいました。
そこで、コンサルタント会社で学んだことを継続的に実践するために、2018年から、僅かですが金剛地地区の子どもたちに提供しています。
本来の主旨は、経済的に恵まれない子供たちへの支援なのですが、現在の日本には経済的に余裕のない家庭が少なくない状況ですので、僅かでも支援になればと思います。
しかし、中には支援に該当しない余裕ある家庭もあるでしょう。その場合は、形を変えて別の方を支援するなりして、社会全体に徳を循環させるようしていただければと思います。
以上です。


