私個人の体験から何かきっかけを掴んで頂け
たら幸いです。
今日は幼少期のイジメに関してです。私も幼
い頃からそれはそれは酷いイジメに遭ってい
ました。そこから得られた宝。それは人の背
景を汲む事、自分が自分に対して自分の声を
聴いているかなという事です。年齢が高くな
るとまた少し内容が変わるので後日にでも。
幼少期から17歳位までのイジメは極些細な事
から始まります。容姿であったり、何か失敗
したり、あだ名であったり、そこから暴力、
暴言、悪口、などなど。
本人と相手に何が有るのでしょう。先ずは家
庭環境が大きいと想い想われます。本人は優
しい環境で育てられたとすれば、あるいは無
関心の中で個性を無くしたか。相手も無関心
か厳しく、イライラで叱られたり両親が不和
の中で過ごしていたと想われます。いつもイ
ライラです。からかう事それ自体楽しいと思
ってバランスを取っています。根っからの悪
人は居ないと想われます。優しく大切に育て
られた本人は到底受け入れる訳が有りません
。無関心なら到底そういう環境で生きて来た
のですから。その何故か、色々な家庭が有り
、その中で生きている、それぞれが学び合っ
ているのです。相手もそうです。相手を観る
のでは無くその背景を汲む。本人も色々な人
の中で生きていかなければならない。心を閉
ざすのでは無く、それでもその本人の個性を
伸ばせるとても優しい子なのです。そこを伸
ばす事だと想います。自分の声を聴いてあげ
る。悩むとは想いますが、自分はそもそもが
素晴らしいんだ。自分は他人には決してイジ
メはしない辛い想いはさせない。自分は自分
なんだと優しい自分が何より好きだと、でも
他人と自分を区別しないと。人と人何だと。
相手は悪気は無い、悪い事さえ気付いていな
いと、でも本人をいつも観ているのは紛れも
無く相手です。無関心では無いはずです。関
心が有るからです。仲間になれとは言いませ
ん。おはよう!から始めても良いかも、心を
閉ざすのでは無く心を拓く、こういう世界も
有るんだなと。優しくて良いそれも立派な個
性です。双方の親の繁栄でしか無いのです。
で無ければ小手先ではイジメの根底には辿り
着けません。どう日頃子供と接しているのか
優しくとも学びで対するのか、無関心なのか
、家庭不和なのか、怒鳴りで押し付けるのか
。家族の在り方です。そこから何かきっかけ
を掴んで頂けたら幸いです。
未来に向かって羽ばたく子供達を応援致しま
す。