ジムトレーニングを頑張ってるつもりなのに

改善しない下腹ぽっこり_| ̄|○

 

今日は下腹ぽっこりについてです。

 

3か月間無料でインボディ測定をしてもらったんですが

先日最後の測定をしていただき出た結果がこれ

 

 

数値は3か月前より良くなり、インストラクターさんに頑張ってますねって言われちゃいました。

 

前のジム、V10で測ってもらったときのデーターがこちら

 

 

一年前より数値が上がり一番良かった時と同じ程度になりました。

 

言っても、標準程度です。(;^_^A

 

何を求めてるわけでもないので標準、上等です。(〃艸〃)ムフッ

 

そそ、そんな頑張ってる私なのに!!

腹筋は大丈夫なのに問題は下腹ですよ。奥様っ

 

下腹部のぽっこりは「脂肪」だけが原因ではない

下腹部が出ると、まず「脂肪がついた」と考えがちですが、実際にはそれだけが原因ではありません。筋力低下によって内臓を支え切れず下がる「内臓下垂」や、骨盤が前に傾くことでお腹が突き出る姿勢の崩れ、さらに加齢による筋量低下など、体の使い方そのものが大きく影響します。

 

つまり、下腹部のぽっこりは単なる脂肪の問題ではなく、姿勢・筋力・生活動作が組み合わさった結果として現れるケースが多いのです。この点を理解することが、的確な対策の第一歩になります。

 

下腹部ぽっこり4タイプ

タイプ1:筋力不足タイプ

運動習慣が少なく、腹筋そのものをうまく使えていない状態です。筋トレ経験が浅い人に多く、そもそも腹部に力を入れる感覚が弱いため、トレーニングの効果が出にくくなります。
 

タイプ2:骨盤前傾・反り腰タイプ

腰が反り、骨盤が前に傾いていることで下腹部が前方に押し出されて見えるタイプです。見た目は太っていなくてもお腹だけ出て見えるのが特徴で、姿勢改善が重要になります。
 

タイプ3:インナーマッスルが使えないタイプ

表面の腹筋ばかり使い、内側から支える腹横筋が働いていない状態です。腹筋運動はしているのに下腹部が締まらない人に多く、体幹の安定性も低下しやすくなります。
 

タイプ4:加齢・生活習慣影響タイプ

40代以降に増えるタイプで、筋量低下に加え、長時間の座り姿勢や運動不足が重なって起こります。日常動作の積み重ねが体型に表れやすいのが特徴です。

 

自分がどのタイプに近いかを知ることが、遠回りしない下腹部対策の第一歩になります。

 

私はタイプ2 反り腰タイプのような気がします。

 

骨盤前傾・反り腰タイプにおすすめの筋トレ

デットバグ

 

 
これ週一回参加してるピラティスでやってるやつだ。
よし、頑張って続けてぽっこりを改善するぞ。(*´▽`*)
 
ちなみにタイプ3も気になるのでやってみます。
 

インナーマッスルが使えないタイプにおすすめの筋トレ

短時間プランク

 

 

これもジムでやることが多いやつだ。

結構つらいのよね。

 

後、姿勢は大事。

猫背は下腹ポッコリの大敵です。

日ごろから気を付けようと思います。

 

これでしゅっとした姿勢美人になれるかも??

 

 

わたちは下腹ぽっこりじゃないでつよぉ。byココア