ジムに行って頑張ってるつもりなのに
下腹のぽっこりはどうしても改善しない私_| ̄|○
一応腹筋は、よ~く見るとついてるんですけどね。w
下腹だけぽっこり出る悩みは、単に脂肪だけではなく姿勢の影響が大きいことがあります。
背筋を伸ばして姿勢を良くしようとするあまり、無意識に胸を張りすぎてしまい、その結果として腰が反ってしまう人が少なくないのです。
こうなると骨盤も前に傾きやすくなり、お腹だけが前に押し出されて見える状態になります。
このタイプは「痩せているのにお腹だけ出る」というケースにも多く見られ、下腹の脂肪というより、姿勢による見え方の影響が大きいのが特徴です。
そのまま腹筋運動を頑張っても、腰や前ももばかりを使ってしまい、肝心の下腹にうまく働きかけられないことがあります。
ぽっこりお腹は下腹を鍛える前に、骨盤が前後に極端に傾いていない「ニュートラルな姿勢」を作ることが大切です。
仰向けで姿勢が整いやすいエクササイズ
今回ご紹介するエクササイズでは、腰を反らさずに腹筋を使うことができます。仰向けで行うため骨盤や腰の位置を感じやすく、反り腰の人でも腰が反りすぎていないか注意しながら行いやすいのが特徴です。呼吸に合わせて動くことで、お腹まわりを自然に支える感覚が身につきやすいのもメリットです。
さらに、反り腰の人に多い胸の開きすぎを抑えながら、お腹の深い部分の筋肉も自然に使いやすくなります。いきなり腹筋を鍛えるのではなく、まず姿勢を整えるステップとして始めやすい、土台づくりに適したエクササイズです。
1)仰向けになり、膝を90度に曲げて持ち上げる(膝が股関節の真上にきて、すねは床と平行になる)。両手を軽く腰に添え、腰が反りすぎないようにお腹まわりを軽く安定させる。
2)息を吐きながら、左のつま先をゆっくり床にタッチし、息を吸いながら元の位置に戻す。
3)次に、息を吐きながら右のつま先を床にタッチし、息を吸いながら元に戻す。
4)左右で1回とし、3回繰り返す。慣れてきたら回数を増やしてもOK。
5)終わったら両膝を抱えて、腰まわりをリラックスさせる。
昨日はジムでピラティスのクラスに参加したのですが
インストラクターさんが腰の位置に気を付けるようお話され
基本姿勢ニュートラルポジションをとるのが大事ということでした。
ニュートラルポシションを取った方が良い理由
それは、腰椎と骨盤がニュートラルポジションにあるとき、インナーマッスル(コア)が腰骨盤部の安定筋として最も効果を発揮すると考えられているためです!
ピラティスのインストラクターさんは皆さんこのポジションについて説明されますが、これが思った以上に難しい!
昨日はインストラクターさんが私の体勢を直してくれました。
10年以上ピラティスしてるのにやっぱり微妙に違ってるんだ。_| ̄|○
これからも姿勢に気を付け結構大変だけどピラティスのクラス、頑張ります。(*´▽`*)
人間は二足歩行になってから腰だの膝だの痛いところが増えて大変でし!byココア



