能登半島地震のその後

 

 

以前行ったことのある朝市の様子

 

あの市場周辺が一面焼け野原です。( ゚Д゚)

今朝の北國新聞

 

なぜ火災が起きてしまったのでしょう?

地震被害が拡大する原因のひとつに、地震の後に発生する「地震火災」が挙げられます。 ・地震火災は、地震が起きた後の行動や事前の対策によって防ぐことが可能です。地震火災が起きる原因の半数以上が電化製品による出火です。

 

地震後の火災を防ぐための対処ステップ

① 地震発生後、まずは第一に自分の身を守る

② 揺れが収まったら、電気機器類のスイッチを切り、プラグを抜く。ガス機器を使用していた場合は、火を消し、ガス栓も閉める
ガスメーターには通常、震度5程度以上の揺れを察知した場合、ガスを自動遮断する安全装置が設置されています。

③ 家から離れて避難をする場合は、ブレーカーを切る


たとえ器具に損傷がなくても、無人になった家で、余震で物が落ちてスイッチが入ってしまったり、配線が傷んで出火したりすると、すぐに消火ができず、大きな火災につながってしまう可能性もあるため、家を離れる際はブレーカーを必ず切りましょう。

また、通電が再開される際は、電気機器が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなどを入念にチェック。しっかりと安全を確認してから、ブレーカーを戻しましょう。

 

通電・使用再開時、特に気をつけるもの

  • 電気機器のタイマー:時間差で作動することがあるため、タイマーがオンになっているかなどをしっかりと確認する
  • 冠水した車:漏電などで出火の危険性が高くなっているため、不用意にエンジンをかけない

 

こちらも参考にしてください。

 

これらのこと、私も知っていましたが、いざというとき行動できないと何にもなりません。

私も心して備えたいと思います。

 

また私の行ってるスポーツジムでは

 

 

昨日今日の二日間温浴施設を無料開放しています。

お風呂の使えないご家庭の方利用できるようです!

 

こういう時は助け合いですよね。

ゴールドジムさんありがとうございます。

 

心がちくちくした時はこの子に救われます。

 

 

安心して寝てる姿にほっとします。

昨日も頻繁に余震が起き(約200回)当地でも小さな揺れを感じられました。

被災された方に、一日も早く日常がもどりますように!