訴えられたがバージョンアップその2の続きです。

 

これまでの経緯を知りたい方はリンクをご覧ください。

さて、昨日は訴えると言ってるお向かいの人が、私が張り紙を撮影してるのを見て乗り込んできたわけですが

 

ここで声を荒らげ騒ぐのは愚の骨頂

 

人間は常に、本能的な部分を「理性の殻」で包んでいます。その「理性の殻」のおかげで、人は本能に直結したような行動を取らずに済むものなのです。もし、普段の生活で「イラッ」としたことがあっても、たいていの人は怒りを外に表さないものですよね。

しかし、たまにこの「理性の殻」が弱い人もいます

今まさに怒っている状態の人をなだめたいときに一番やってはいけないことは、怒っている相手に「すぐに言い返すこと」です。

怒りで論理的に考えられなくなっている人に対して、たとえ正論を述べていたとしても相手の怒りをヒートアップさせるだけです。あなたの言いぶんに耳を貸すことはないでしょう。

相手の言い分を聞かないような態度はすべてNG。相手は「受け入れてほしい」という思いがあるから怒っているのです。その思いを無視することは、怒りの火に油を注ぐようなものです。

怒っている人をなだめたいときに、最も大事なのが「まずは相手の言うことを聞くこと」です。

相手の言い分がほぼ出揃った段階で、

それからあなたの言いたいことを「ゆっくり」としたペースで話してください。

怒っている人は、たいてい早口でまくしたてるものです。相手の早口に合わせてあなたも早口で話すと、相手の怒りは増すばかりでなかなか収まりません。あなたがゆっくりと話すことで相手の話すペースも落ちていき、それにともなって徐々に落ち着きを取り戻すことでしょう。

 

この怒りをなだめる方法をわたしは前職で勉強しました。

事務所に一度すごい勢いで乗り込んできたお客様にこの方法で落ち着いてもらいなだめた経験があります。

「わかります!私も同じ思いをしたことがあるので」 とかなんとか言ったような?あまりに昔でよく覚えていませんが・・・

 

今回も全く知らない人ではないのでさらに落ち着いて対応できたと思います。

 

まずは相手の質問

なぜ写真を撮ったのかについて

 

主人から写真を撮っておくよう言われた というのも主人が警察にいったら変わったことがあったら知らせてほしいと言われたらしい。

 

そして一応相手の言い分を聞き

 

しかし、主人に「自分は絶対やってないのでそう伝えてほしい」と言われた とも伝え

 

ここで防犯カメラには何もう映ってなかったなど

相手を追い込むことはしない!正論を述べて相手を追い込むのはダメ

もう二度と合わない相手ではないので

穏やかに納める方向で話を聞き

しかし、やってないは言い続けた。

長い間お向かいとはうまく付き合ってきた私の努力のたまもの?

相手はもう主人を訴えるとは言わなかったです。

 

私の先制攻撃、警察に相談してることを知ったためと思われます。

 

そして私、こむぎパパから入れ知恵されたスマホの動画撮影モードでこの会話を録音

何か怖いことを言われ場合の証拠とするため

しかし、穏やかに話は進んだので証拠とはならなかったんですが。💦

 

夫が帰宅後こういったことがあったと説明すると

すぐに地元交番に連絡

交番ではお向かいがカメラに夫が映ってなかったか確認に来たようですが

警察官から何も映ってないと言われ

それじゃ私はどうすればいいんですか?と質問されたそうです。

民事不介入ですよね。

 

これで訴えられたは、終了 と思いたいです。

夫は町内の人にあれこれ言われ、町内の人たちも自分を疑っているのでは?とノイローゼ気味で気の毒です

 

大丈夫!町内の人もお向かいが変な人だとしってるんですから

 

実は男性のほうが小心だったりするんですよね。まっ当事者なので大変とは思いますが。。。

 

 

もう怖い人はこないんでつよね。byシフォン