手術も終わり経過も順調ということで、参考になればと思い

今回の手術でかかった費用についてのお話をします。

 

大雑把に言うと両目の手術にかかった費用は約40万円

 

左の単焦点レンズの手術費用が約45000円

右の多焦点レンズの手術費用が約35万円   このうち29万円のレンズ代は保険対象外 

検査や目薬などいろいろありますが今回は手術費用についてお話します。

 

調べると以下の説明の通り色々給付金がもらえる制度があるようです。

 

私の場合随分前に民間の医療保険すべてを解約してしまい、現在医療保険には一切入ってないんです。

健康だけが取り柄と思っていたのでまさかまさかの高額医療費。_| ̄|○

 

まっ。保険を解約した際、保険料を貯金して、いざというときに医療費として使えばいいか!と思った私

はい、全く貯金しませんでした。(;^_^A ダメじゃん

 

でもね、高額な医療になるとかかった医療費が戻ってくるってことは、知ってたんですよね。

表の3番目国も高額療養費がそれです。一か月あたりの医療費が限度額を超えた分戻ってくるって制度です。

 

7月中に両目を手術したのでこの制度の対象になるはずと思いしらべていました。

高額療養費について

1か月の自己負担額が限度額を超えると、越えた分が後日還付されるという制度です。
限度額は、世帯収入などにより各家庭ごとに異なります。
自己負担額の上限は医療機関ごとに計算します。
申請方法の詳細につきましては、区役所または市町村役場にてご確認ください。
単焦点眼内レンズの手術を同じ月に受けると、医療費の還付が受けられる可能性が大いにあります。

多焦点眼内レンズの手術費用(自費)は、高額療養費の対象にはなりません。

※所得・年齢ごとの自己負担限度額及び申請方法など詳細については、厚生労働省のホームページ高額療養費制度をご覧ください。

 

しかし、調べると、2020年より多焦点レンズの手術代について高額療養費の対象になることになったという説明が(*´▽`*)

 

「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」の手術費用の一部が保険適用となりました。

「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」が、2020年4月1日より厚生労働省の定める選定療養の対象となり、手術費用の一部が保険適用となりました。
多焦点眼内レンズ代は選定療養(自己負担)、手術技術料は健康保険の適用となります。これまでに比べ、患者様の自己負担額が軽減されました。

 

このことにより私の場合高額療養費の対象になることに!!!

やった~。私の場合、レンズ代を除いた約10万円がこの高額療養費の対象に!

それじゃ申告しなきゃって思ってたんですが・・・

なんと私、マイナンバーカードを使って診察していたので

 

 

自動的に計算され精算時に還付金が控除されて請求書が作成されました。

なん便利なんでしょ。

還付請求しなくてよくて 楽~♪

今回の件で初めて、マイナンバーカードを作ってよかったって思いました。

 

 

給付金・医療費控除制度について

手術に用いるレンズの種類によって、給付や控除の対象に違いがあります。
下記に簡単におまとめしました。

長くなるので今日はこの辺で

 

なんだかややこしいでつ。

でも知らないと損しちゃいますね。byシフォン